スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回の漏水の報告です。

12月22月から23日にかけて、低気圧の影響で、台風のような強風が吹きました。
その風のせいで、糸魚川では、大火となり、被災された方が多く出たと聞きます。
私が住んでいる地域でも、台風のような風が吹き、雨が降りました。
さて、夜になって寝ようとしたら、布団が濡れていました。
上を見ると、天井から漏水がしていました。
気を付けていたのですが、うかつでした。
布団が、全て濡れて使えなくなってしまいました。



















そこで、別の布団を出して来て、他の場所に敷いたのですが、そこも漏水して来ました。
寝る場所が見つかりません。
resize1093.jpg 

resize1097.jpg 

resize1096.jpg





スポンサーサイト

家の土台が無い

前回、土台に鉄筋が入っていないことを載せましたが、鉄筋どころか、基礎土台そのものが無いところもあります。

下記の写真の橙の部分の下には、基礎土台がありません。基礎土台の無いところに家が乗っているのです。

基礎無3 

























配筋の計画性が無いために、このようなことになったと思われます。

後で困って、どうしようかということになったのでしょう。

この部分に木枠をはめ込んでいます。

もちろん、施主には内緒の話です。

DSC00513縮小 















木に、鉄筋の入ったコンクリートのような耐震性が期待できるはずはありません。

あくまで、ごまかしです。

また、外から水も侵入します。

木の下に水が溜まっているのが見えると思います。

そのため、木は腐食しています。いずれ朽ちるでしょう。

国土交通省の怠慢

前回紹介したNHKスペシャル「あなたの家が危ない」の番組の中で、倒壊したマンションの問題が取り上げられていました。

地域係数というものがあり、基準を1とすると、地域によって、それより低い基準で建物を建てることができるのだそうです。

具体的には、鉄筋の本数を減らしたり、コンクリート量を減らしたりして、耐震性を減らすのです。

熊本は、1より低い0.9です。
ですから1割減らすことができます。

しかし、その基準で建てたマンションは倒壊していました。

日本は地震国です。どこに地震がくるかわからないことは、学者からも警告されていることです。

こんな地域格差は無くすべきです。熊本のみならず、21日に地震のあった鳥取も地域係数は0.9です。
鳥取でも2000年にM7.3の鳥取県西部地震があったことが、映像で流れていました。

今回の鳥取の被害の模様は、まだ把握されてはいないようですが、もっと大きな地震であったら、どのような被害があったか知れません。

地域係数に対する国土交通省の見解は「地域係数が建物の被害に与えた影響は確認されていないが、あり方は中長期的に検討すべき」だそうです。

国土交通省が、まだ確認していないのです。

今後30年の間に、首都直下型地震がくる確率は80%だというのに、中長期などと、そんな悠長なことを言っていられるのでしょうか。

その間にどんどん建物が建てられているのです。

内閣府が、直下型地震で予想される死者数2万3千人を半減する、そのために今後10年間で住宅の耐震性を向上すると決めたのはいったい何だったのでしょうか。

何の検討もされていないのではないでしょうか。

この番組の中で、ある建築学者が言った言葉が印象的でした。

こんな基準で家を建て続けている限り、

「また大きな地震がきました。

また、何万人の人が避難しました。怪我しました。

瓦礫の下から人を助けるのが大変でした

・・・ということを、10年も50年も100年も続けることになってしまう。」

あなたの家が危ない

先日、10月9日、NHKスペシャルで「あなたの家が危ない、熊本地震からの警告」という番組を放送していました(ユーチューブで見ることができます)。

その中で、最新の耐震基準を満たしている建物でも、熊本地震では倒壊した家があり、その原因は直下率の低さにあるということを指摘していました。

直下率とは、2階にある壁が1階にも通っている率のことだそうです。

2階に壁があるのに、その下の1階に広いリビングを作るために、壁を作らないと耐震性が弱くなり、1階が倒壊する恐れがあるといいます。

必ずしも、最新の耐震基準を満たしていても安全ではないことが証明されたようなものです。

国土交通省は「熊本地震で倒壊した最新の耐震基準の住宅は数が少ないので、耐震基準を見直さない方針」だといいます。

たとえ数が少なくても、検討すべきではないでしょうか。

国民の命が失われる可能性があるのですから。

ところで、我が家には1階に耐力壁がありますが、その下を支える土台に鉄筋が入っていません。

設計ミスなのか、手抜きなのか、いずれにしても、施工している大工はわかっていたはずですが、誰も口をつぐんだまま、建物は建てられてしましました。

新耐震基準を満たしているかどうかというより前に、もっとレベルの低い問題が存在しているのです。

下の写真の、橙と赤の部分は、壁が立ち上がる予定の部分です。
赤は耐力壁です。
しかし、その下には鉄筋が配筋されていません。
土台鉄筋 
しかし、そのままコンクリートを打ってしまいました。
鉄筋の入っていない土台が作られてしまいました。

基礎無しブログ用 
橙の部分の壁の下の土台は、半分までしか、鉄筋が入っていません。
赤の耐力壁の下の土台には、全く鉄筋が入っていません。

これで地震に耐えられる訳がありません。
鉄筋の入っていないコンクリートは、崩れてしまうでしょう。
土台を失った建物は支えを失って、倒壊してしまうことは明らかです。

耐震基準以前の問題・・・そこに欠陥住宅の深刻な問題があるのです。
これを行政が見過ごしておくというのは、いったいどういうことでしょうか。

時効狙いか。

「破産の手続きをしている」と、弁護士が債権者に通知を出し、債権者が直接債務者に請求できなくなるのをいいことに、そのまま時効に持ち込むという手段が、使われていると聞きます。

こうなると弁護士というのは、社会の悪そのものではないかと思ってしまいます。

社長と弁護士のこんな会話が聞こえてくるようです。


社長 「うるさい債権者がいるので、困っていますが、何とかなりま
せんか」

弁護士 「破産という手がありますよ」

社長 「いや、子供をいい学校に通わせているので、それだけはできません」

弁護士「実際に破産する必要はないのです。私が通知を出せば債権者は何もできません。あなたは請求されないから楽になりますよ。
そして、そのまま時効が来るのを待てばいいのです。」

  

社長 「なるほど、それなら、そういうことでお願いします」

以上、想像です。

社長が破産?

「当職はこの度、貴社より借入をしている可能性のある下記債務者の依頼により、同人の負債の整理をすることになりました。
・・・
針・破産
いう通知が来たのは今年の3月ことです。

社長は破産するつもりなのでしょうか。

しかし、自己破産を考えるなら、もっと早い時期に考えていたはず、
今頃になってなんだろうか?

・・・
これは、私を狙い撃ちにした作戦ではないのだろうか。
そんな疑問がわきました。

それから7か月、経ちました。

5
月に、弁護士に、2か月経ったが、どうなっているかと、問い合
わせをしました。その回答は 「破算甲立を現在鋭意準備している。資産産調査を行っている」というものでした。

しかし、その後も連絡がありません。
社長は、自分には財産は無いと言っているのですから、調査に時間がかかるはずもありません。

そこで7月に再度問い合わせました。
今度は弁護士から連絡もありませんでした。

さらに9月に再再度問い合わせました。
しかし、これに対しても未だに連絡がありません。

これは何でしょうか。
ただの時間稼ぎではないのでしょうか。

今も欠陥住宅は建て続けられています

法制度が整備されているから、もうあなたのような欠陥住宅の問題は生じませんよ・・・と私のブログにメッセージを寄せてくれた方がいました。

しかし、いまだに欠陥住宅は建て続けられています。
決して解決はしていなのです。
これから家を建てようとする方には、注意していただきたいと思います。

分離発注方式というものがあり、問題を起こしていることを知りました。
下記のブログを開設された方が、その方式と問題点について詳しく書いて下さっています。
貴重な体験談です。
是非、読んでみて下さい。


                      

CM分離発注方式はまやかしの建築方式

いまだに続く漏水 

いまだに、漏水は続いています。
それを知りながら、清水建築工房の社長は、弁護士を使って、逃げる手段を画策しています。
resize0013.jpg 

resize0007.jpg

屋上のFRP防水の現状


DSC01197小
















2年前に紹介した屋上のFRP防水の状況です。施主に相談もせずに、2回塗りすべきところ、1回しか塗っていません。

シートを敷いたりしてみましたが、劣化がどんどん進み、現在、下記の写真のような状況になっています。

resize0001.jpg 

resize0003.jpg 

resize0016.jpg 

resize0017.jpg

新たな展開に

清水建築工房の社長は、責任を逃れるために新たな手段を考えているようです。
こちらから、本人に直接連絡することはできなくなりました。
時間稼ぎかもしれません。
しかし、最後まで責任を追及すべく、頑張るつもりです。

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。