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欠陥住宅に救世主が登場しました

これまでたびたび登場してきた、「防水専門業者の方」について紹介させていただきたいと思います。

この方(以後Kさんと呼びます)は、私のブログを見て、連絡してくださったのです。
実際には、最初に、「ある方」が、私のブログを見て、「こんなことしておけないね」と、Kさんに相談したのが始まりのようです。
最初にブログを見てくださった、「ある方」が、どのような方かわかりません。
清水〇〇というような名称の会社は、かなりあるようで、清水建築工房と関係有るのではないかと疑われ、ひょっとしたら御迷惑かけている会社があるのかもしれません。
実は、この「ある方」も清水〇〇という会社に関係のある方で、たまたま私のブログを御覧になって、Kさんに相談してくれたらしいのです。
Kさんは、すぐに私に連絡をしてくださって、忙しいにもかかわらず、現場を見てくださり、ボランティアで、補修をしてくださったり、私が自分で補修をする際のアドバイスをいただいたりしているのです。
「捨てる神もあれば拾う神もある」という言葉が浮かんできます。
私たち家族が、黴の発生で気管支を病んでいるのを知って、家への雨水の浸入経路を探ったり、防水をして黴の発生を押さえてくれようとしてくれています。
完全に漏水を防ぐには、家を建て直さなくてはいけないほどの工事が必要になるでしょうが、Kさんにやっていただいた防水で、かなり黴の発生が押さえられ、だいぶ室内の空気の状態が改善されたように思います。
気管支喘息に苦しんできた妻も、だいぶ楽になってきたようです
まさに救世主というべきです。

これからは、昨年からKさんにやっていただいた防水の様子を紹介していきたいと思います。

・・・Kさんは、御自分の素性を明らかにしてもかまわないと言って下さいましたが、何か御迷惑がかかるといけないので、しばらくはKさんとして紹介します。
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基礎への浸水を止めることはできないか

中庭から浸水し、基礎は水浸しになっています。
そのおかげで、家中がカビ臭く、そのカビで気管支をやられてしまいます。
まず、これを何とかしないと、とても住み続けることができません。

下の写真は、1階の中庭のテラスドアの部分ですが、基礎土台は中庭の床面より下がっているので、きちんと防水しないと、雨水が基礎に侵入してしまいます。
Kさんの話によると、防水はしているようだが、なぜこんな防水をしているのかわからない、とのこと。
防水の仕方を知らないでやったようです。
そのため、雑な施工の部分から、どんどん雨水が基礎土台に侵入してしまうのです。

テラスドア下亀裂DSC00500 (1) 










しかも、テラスドアの下にはコンクリートの基礎が無く、木枠で支えているので、水が浸入して、この木枠が腐れてしまっています

テラスドア下の基礎



中庭のひび割れから基礎への浸水

中庭周りの壁と床の取り合いに、全体的にひび割れが生じています。
施工も雑です。
調停中に、裁判所から大きな亀裂だけでも、とりあえず何とかするようにと言われ、
清水建築工房が来ましたが、ひび割れの中にシーリング材を打つという簡単な補修で帰ってしまいました。
その後も、シーリングをした周りに、ひび割れが発生していき、漏水は依然として続いています。



中庭周りひびDSC00583
 

中庭周りひび割れDSC00579 

中庭周りひびDSC00502 




























基礎に、下の写真のように雨水が侵入しています。
中庭から基礎への浸水DSC00817 

nakaniwakara DSC00805 





















基礎だけではなく、家の中の廊下にも浸水しています。
床への浸水DSC00777

中庭の亀裂の補修 1

Kさんの床下への浸水を抑えるための工事です。
テラスドア下のひび割れの工事です。



テラスドア下亀裂DSC00500 (1) 











                       

修理の様子 テラスドア下P7030061 











   
                       


中庭修理後DSC01466 













きれいになりました。

Kさんからは下記のような施工報告書をいただきました。

    中庭線防水については、下地調整材オバナヤカチオン1成分型を使用いたしました。
入り隅・取り合い部シーリングを行いました使用材は、コニシノンブリードウレタン
2成分型です。
防水材に付いては、サラセーヌ
K・立上り用の2層施工しトップコートについては、1層アクリル・2層フッ素コートを施工してあります。
塩害地域の為にフッ素を使用いたしました。

中庭の亀裂の補修 2

下の写真の、中庭の大きな亀裂は、調停中、清水建築工房が、裁判所から緊急になんとかするよう言われた場所の一つなのですが、簡単なシーリングをしていっただけでした。

今回、Kさんが補修してくれました。

中庭周りひびDSC00583 











                

中庭ひび割れ修理の様子P7030016 
 














          ↓

修理後DSC01467 

中庭の亀裂の補修 3

中庭の周り全体に亀裂が生じています。
これを補修しないと、土台への浸水は防げません。

中庭周りひび割れDSC00579

 中庭周りひびDSC00502




















                       

中庭ひび割れ修理P7030015 
















                       

修理後IMG_1700 


















周りのひび割れがきれいに補修されました。

中庭水切りの部分の漏水補修 1

中庭の床面のコンクリートが、水切りより上の部分まで充填してあります。
本来は水切りより下に床面がなくてはなりません。
そのせいか、その境部分が何時も濡れています。
苔も生えてきました。

 P7010094.jpg

水きり部分の漏水 SANY0028 izukiri SANY0030






























Kさんの補修が始まりました。


1 P7020044-2


 2 P7020046 

3 P7020047


 4 P7020049
 

5 P7030001 


6 P7060015 

中庭水きり部分の補修 2

7 P7080056


 8 P7080057


9 P7080059 


 
10 P7080061
































きれいになりました。
これで終了のようです。


Kさんの報告書から
 
中庭左側基礎について、既存爆裂状態でしたので撤去確認を致しましたがFRPの端末となっておりましたので2成分型エポキシ樹脂ボンドKモルタルを使用し下地補修を行い、オバナヤ1成分型カチオン樹脂にて仕上げました。
また、打ち継ぎ目地を作成致しました。
打ち継ぎ目地の仕上げシーリングはペンギン1成分型
2550LMのライトグレーを使用いたしました。
先行プライマーは
BC3バインド処理を行い、次にUM2プライマーを使用いたしました」

2階を支える柱はボロボロの状態 1

下の写真は、2階を支える柱です。
この上の2階は、リビングがあり、子供部屋があります。

柱 柱2














しかし、この柱には今3つの問題があります。

その一つは、この柱を基礎で支えるはずの柱状基礎が、真下に無いことです。
その二は、柱の下の基礎土台に亀裂が生じていることです。
その三は、柱から水が染み出して、茶色に変色していることです。
2階を支える柱 

2階を支える柱はボロボロの状態 2

2階を支える柱の欠陥を写真で順に紹介していきます。

土壌改良のために、基礎の下に柱状杭が打ってあります。
水の出る川の側なのに、柱状杭での土壌改良には問題があることは、以前紹介しました。
水が出てしまえば、この杭が土台を支えることができなくなるからです。

しかもこの柱状杭の施工自体も適切にされていないのです。
2階を支える柱の下に柱状杭がくるはずだったのに、杭がずれてしまっているのです。

柱状杭説明写真 
プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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