リビング天井からの漏水

 リビング漏水1    リビング漏水2


雨の降った日に、リビングの天井から漏水してきました。下にはパソコンを置いてあったので、パソコンを濡らしてしまいました。ポタポタと滴ってきて、あっという間にボールにいっぱい溜まってしまいました。いったいどうして、何処から漏ってきているのでしょうか。リビングは2階にあります。その上は、踊り場があり、屋上に出るサッシの引違い戸があります。このサッシから漏水した水が下に落ちてきているのではないかと疑いました。

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リビング天井からの漏水2

通気口 2か所、通気口があります。この通気口から雨が入りこんでいる可能性があります。ちょうど、この真下2か所に漏水がしてきています。この軒下は、傾斜があり上を向いています。このような所に通気口をつければ、雨が侵入してくるので、普通は通気口は付けないとのことです。
またサッシ周りにはシーリングがされていませんでした。サッシと壁の間に隙があったので、調停の最中に指摘したところ、清水建築工房は調停員に言われてやむを得ず、シーリングをしましたが、中途半端な簡単なものでした。リビングへの漏水は、この通気口から雨が入るのが原因か、あるいはサッシ周りの防水が不完全なためか、あるいはその双方が原因かもしれません。

リビング天井からの漏水3

 サッシ周りの濡れ 


サッシの内側です。こんなにも濡れてしまっています。ペアガラスです。こんなに結露するとは思われません。また、下の写真を見てわかるとおり、サッシ周りの木枠まで濡れています。水が入りこんできているとしか思えません。しかし、あれだけ大量の水が入ってくるのは、これだけが原因とも考えられません。やはり軒下の通気口から入った雨が、壁の間をとおって、下のリビングに滴ってきたと考えるべきかと思われます。前を向いている軒下に通気口を付けたら、そこから雨が入り込むのは当たり前のことなのに、清水建築工房は思いも及ばなかったのでしょうか。サッシ周りの濡れ

黴だらけのサッシ

DSC01273_convert_20110516202440.jpgDSC01229_convert_20110516201400.jpg 季節の変わり目でカーテンを変えるために、カーテンを取ったところ、、サッシが黴だらけになっていました。このサッシは、外国製の有名なメーカーのペアサッシですが、結露のせいであることも考えられます。しかし、何よりこの家は漏水だらけなのです。窓周りからの漏水は4か所、テラスドアからの漏水が2か所、換気扇周りからの漏水が1か所、中庭から室内への漏水が1か所そして1階の床下には、浴室からと思われる漏水で、2、3cmほどの水溜まりがあるのです。湿気で室内のあちこちに黴が生え、家の中はかび臭いです。また、断熱材の雑な施工で、温度差が起き、室内に風が吹きわたっています。その風に乗って、黴が家中を飛び回っています。妻も子供も喘息になってしまいました。救急セットを何時も持ち歩いています。私も近頃、咳が止まりません。黴のせいでしょうか。この家は、私たち家族の寿命を縮めています。

換気扇からの漏水

SANY0002_convert_20110517213026.jpg 換気扇から漏水しています。これだけ漏水すると壁の中の断熱材もすっかり水浸しになっていると思います。この部屋は黴臭く、使いものになりません。相当な湿気でこの部屋の外側の壁にも黴が生えてきています。しかも、この部屋と隣り合った子供部屋は、異様な臭いがして、寝るどころか勉強もできないと子供に訴えられ、この子供部屋も使わない部屋になっています。壁を取って修理する予定が、清水建築工房の社長が逃げたことで修理ができなくなってしまいました。

基礎の漏水

基礎からの漏水1 基礎からの漏水苔
 浴室、洗面室外の基礎一帯が何時も濡れています。中から水が浸み出してきています。これでは、基礎に入っている鉄筋を腐らせ、建物の寿命を著しく縮めます。大きな地震がきたら、たぶん耐えられないでしょう。これは、いったい何が原因でこういう現象が起きているのでしょうか。

基礎からの漏水の原因は?

基礎からの漏水内部 基礎漏水内部錆 ここは、洗面室の床下の画像です。水溜りができています。一部は、2~3cmの深さになっています。壁には10~20cm上まで汚れた跡がついているので、一時はかなり水が溜まったことが推測できます。そして、床をささえる金属性の束は、錆びています。建築家に見てもらったところ、隣の浴室の防水がされていないために、浴室の下に水が溜まり、その溜まった水が、浴室側の壁から浸みだして溜まったものだということでした。修理ができず今もこのままになっています。床下が低く、配線配管が邪魔し、ここまで行くのもやっとなので、自分で水を排水しようと試みましたが、無理でした。排水もしなければなりませんが、何より浴室の防水が必要なのです。

床下の漏水

基礎立ち上がりの浸水 床下の基礎に水が浸みこんでいるのがわかります。ある住宅メーカーの方がこの写真を見て、「これは床と立ち上がりを別々に作るやり方だ。私の会社では、床と立ち上がりに一度にコンクリートを打つ。これが、間違ったやり方だとは言わないが、別々にすると、床と立ち上がりとの間に気泡ができる。普通ならこれで問題ないのだが、水が入ると、この気泡に水が浸みこむ。」と言っていました。
気泡の中に水が充満しています。中の鉄筋は錆びていることでしょう。家を支える土台の意味は無いも同然です。 

床下の漏水2

床下への漏水1 しつこいようですが、また床下の漏水です。雨の日は、ほとんど床下が濡れているのです。しかも、中庭側からの漏水がひどいです。それでは、上はどうなっているのでしょうか。

中庭壁の亀裂1

中庭の亀裂1 これが、漏水している土台の上のテラスドアの周辺です。テラスドアの下は大きく深い開口があります。また周りは傷だらけです。この周辺から浸水しているのでしょう。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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