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断熱材の正しい施工例


正しい断熱材の施工例
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これは正しい断熱材の施工例です(メーカーのホームページより引用)。断熱材は、耳(断熱材の端の部分)と耳とを重ね合わせて、切れ目なく施工しなければなりません。ちょっとでも隙間があるとそこから熱が逃げてしまうので、断熱の意味がなくなります。
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清水建築工房の間違った断熱材の施工 1

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  この写真は我が家の断熱材の施工の様子です。先に掲示した正しい施工例と比べてみてください。隙だらけで、扱いが乱雑です。これでは、断熱材の意味がありません。また、無理やり断熱材を詰め込んでいます。断熱材は断熱材の持つ厚さの空気層が、断熱の効果を果たすのです。詰め込んでは性能が半減します。断熱材の施工の意味が分かっていない人の施工としかいいようもありません。

清水建築工房の間違った断熱材の施工 2

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床下の断熱材は発泡スチロールです。発泡スチロールも隙間の無いようにはめ込んでいかなければならないのに、隙だらけで一部は垂れ下がっている部分もあります。左の写真でその施工の雑さがわかると思います。また、和室の下(右の写真)は全く断熱材を施工していないので、寒い部屋になってしまいました。
何より困っているのは、このような雑な断熱材の施工により、家の各所に温度差が生じ、窓も開けていないのに、冬は家の中に風が吹きすさんでいることです。断熱材の間違った施工が、このような風を引き起こすとは思いもかけないことでした。寒いことに加え、漏水で発生した黴がその風に乗って、飛び交っているのです。清水建築工房のうたい文句は自然素材を使った家だということですが、いくら自然素材を使ったとしても、これでは健康にいいわけがありません。妻も子供も喘息に苦しんでいます。自然素材は正しい施工がなされて初めて意味を持つものだと思います。

外壁の亀裂 1

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5右縮小 




これは屋上手すりにできた亀裂です。30か所ほど数えましたが、亀裂はその後もまだまだできています。外壁をたたくと、下地が板だとすぐわかるほど、外に塗ってあるモルタルは薄いです。亀裂ができ、中に水が入れば、中の板は水で膨れて、モルタルを圧迫し、さらに亀裂を作るのです。 
  
 

水切りより上に土間が作られています

柱状杭鑑定写真5

 鑑定では、水切りより上に土間が作られているので、浸水が懸念されると、指摘されています。








「 パティオ土間コンクリートが、外壁水切りより約10センチ高く施工されており、浸水による土台の損傷が懸念される。また外部の独立柱においても、上間コンクリートに埋設されたような状態となっており、防水処理の状況が不明であり、浸水が懸念される状態にある。このような施工は通常行うべきものではなく、長期間の浸水等により、シロアリの発生を助長させることにもつながり兼ねない問題であり、補修を要する問題であると考えられる。 」(鑑定書より)


基礎土台に浸水しています

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水切りより上に土間が作られているため浸水が懸念されると、鑑定書で指摘されていましたが、その下の基礎土台の部分が、何時も濡れているのです。晴れている日でも濡れています。基礎の中に浸水しているのでしょうか。

レンジ下の戸棚は用をなしていません

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ガスレンジの下にある食器戸棚の中です。ガスレンジ周りが、何の処理もされていないために、油汚れがそのまま下の棚に流れてきて、食器を汚します。棚としての用をなしていません。

客の要望事項は実現する気が無い設計士③「飾り窓は風で飛びます」


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上の左の写真は、他の家の窓飾りです。上の右の写真と下の写真が我が家の窓飾りです。

我が家は、非常に人目に付き易い場所に有ります。その為、少しオシャレな感じを出したいと思いました。これも設計の段階から、設計士に伝えていたことです。窓の周辺に飾りを付けたいというお願いです。
「どういう飾りがいいですか?」と聞かれて、近所にある建物を参考にして頂くようお願いしましたが、取り付ける段になって、やはりお金の事を言い出しました。「別料金だったらやる」・・いつもの手です。当時の担当者は、「窓飾りは発砲スチロールのようなもので出来ているので、風で飛んでしまいます。ここは風が強いので、付けない方がいいですよ」・・そうも言いました。しかし、街中を歩いてみると、窓の周りに洒落た飾りが付いている家は、結構あります。デーズイニーシーなど、飾り窓だらけです。風で飛ぶ物なんて製品として販売出来る筈もありません。なぜ他の工務店が出来ることを、清水建築工房では出来ないのか不思議でなりませんでした。結局、飾りではなく、ただの木枠になってしまいました。ただの木枠だと、年月が経つにつれてペンキが剥がれて汚くなってきているのが、下の写真でわかります。風雨にさらされているのですから、当然です。発砲スチロールのような素材にしてあるのは、劣化を予防するものであって、決して発砲スチロールそのものではないと思います。小さい子供相手じゃあるまいし、嘘が余りにも客を馬鹿にした嘘です。おそらく、もうこれ以上我が家にかかわっても、儲けは期待できず、早く引き上げたい一心で、そのような出まかせを言ったのではないかと思います。

柱の中から出てきた錆

柱の錆1 柱の錆2

これは外の柱です。 2階を支えている大事な柱なのですが、中から錆のようなものが浸み出してきています。つい最近気がつきました。これは、いったい何でしょうか。中に鉄筋が入っているものが錆びついて、それが浸み出してきたのでしょうか。この柱がダメになれば2階を支えることができません。非常に心配です。どなたか、わかる方がいらしたら、教えていただけませんでしょうか。

お風呂の追い炊きをすると大きな雑音がします 

少し音を大きくして聞いてください。
 お風呂に入っていて、追い炊きをすると、このように水が流れるような音がして、泡がゴポゴポと出てきます。静かな夜に、ゆっくりと風呂に入りたい時に、実に耳障りなものです。
以前住んでいた家も同じ機種の給湯器でしたが、このような音は全く無く静かだったので、清水建築工房に話してみました。工事業者を連れてきたのですが、これは配管が長かったりしているものだから、仕方のないものだとの説明でした。
その後、あまりにもうるさいものですから、メーカーに連絡しました。メーカーの方は、このような音はしないと言って、いろいろ調べてくれました。
清水建築工房の対応とは全く違っていました。清水建築工房は、最初から仕方ないものと決めつけていて、私たちをあきらめさせることだけを考えているようでした。
しかし、これも工事の欠陥から生じたものだということがわかりました。

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プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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