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法律は命を守ってはくれない!

最近、日本各地に連鎖して起こった交通事故。ドライバーの身に起こった突発的な病気、無免許、そして過労や不慣れ・・・等々、原因を探ってみれば、今までに何度も繰り返されてきた事故であり、過去の事故の時にしっかりと防止策が検討され実施されていれば、今回のどの事故も起こらなかった・・・そう思います。
せめてドライバーを取り巻く周囲に、厳しい目が有れば、防ぐことが出来た・・・そうも思います。
幾つもの尊い命が失われて初めて、対策が講じられること事に、「時すでに遅し・・・」の悔しさを禁じ得ません。
今回の交通事故によって、新たな防止策が打ち出されましたが、と同時に加害者が受ける量刑と、遺族の被害者感情とがそぐわないのではないか?という論議もなされました。
確かに、、無免許が危険運転致死傷罪に当たらないなど、どう見ても理不尽な法律が今なお存在しています。法律は命を守ってくれるものではないこと・・・後から付いてくるものだという事が、浮彫になった形ですが、犠牲になられた御霊の為にも、法律の不備や不適切を変えて行くチャンスにしていかなければいけないと思います。
それを変えるのは「おかしいのではないか?」と言う国民の声です。
最近、生活費の不正受給が問題になっていますが、「おかしいのではないか?]という国民の声が、国会議員の耳に届いた事から、次第にクローズアップされるようになったと聞いています。
不正受給を防止する為に、預金口座を把握するなど、早速改善策が講じられる事になりました。今まで手付かずになっていた事が、「声」によって「動いた」。それは、とても良い事です。法律が不備であれば変えて行く!法律に理不尽があれば変えて行く!その為には、国会議員に訴えること!!!これが、得策であることがわかりました。
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欠陥住宅を建てた工務店に科せられる処分は?

交通事故を起こしたドライバーは、即刻逮捕され、厳しく処分されることになります。
これに比べ、欠陥住宅を建てた工務店に科せられる処分はどうでしょう???
不思議なことに何の処分も有りません。
欠陥が発覚して以来、「清水建築工房」の社長は、欠陥検査を行った建築士たちから「修理をするべきである」と促されました。
しかし、社長はそれを無視し続けてきました。
裁判所からは「損害を賠償するように」という判決が出されました。
しかし、社長はこれも無視し続けてきました。
施工した工務店には、「瑕疵担保責任」が有る筈なのに、それも無視し続け、何の罰則も処分も無いのです。
これは、間違いなく法律の不備であり法律の理不尽・・・というよりも、売り物にならない物件を数千万円で売りつけて、一切の責任を負わない訳ですから、私は寧ろ詐欺とも言える犯罪だと思っています。
それなのに、私達被害者にとって、訴えるべき窓口も用意されていません。
勿論、引っ張って行って牢獄に入れる権限も有りません。
欠陥を何年にも亘って放置してきたことは、重大な犯罪です。
あちこちに漏水が広がり、瑕疵は日毎に深刻なものになり、天井からの漏水は電気の配線にまで及んで、非常に危険な状態です。
今日も震度4の地震が有りましたが、並々ならぬ恐怖を感じました。
こういう悪徳業者は、裏の事にも長けているので、財産も自分の名義になどしておきません。
身内のものに書き換えている事が多いのです。
裁判所が、全財産を申告させる権限を持たないと、今のままでは悪徳業者に幾らでも逃げ道を与えることになります。
更に、裁判所の判決に従わない場合、厳しい罰則が科せられなければならない筈なのに、全くのお咎め無し。
これは非常に不可解な現実です。
今まで手付かずになってきたこの不可解な現実に、国民は「声」を上げて「動かす」努力をしなければいけない。
この「声」を国会議員の耳に届けることによって、法律の不備、法律の理不尽を是正して、不可解ではない現実にしていかなければならないのです。

獣医選びも家を建てる業者選びも一緒

我が家には、今たった一匹になってしまったマルチーズがいます。
古い前の家で、お父さんとお母さんを飼っていて、この子が生まれました。
生まれてからずっとお父さん、お母さんと一緒。三匹でいつも無邪気に遊び回っていました。
この家に引っ越して来てから・・・肺炎や呼吸困難の発作で、お父さんもお母さんも次々と、亡くなってしまい、今この子だけが残りました。
実はこの子も、アレルギーによる皮膚疾患に悩まされているのです。
アレルギーが起きているところに、カビや細菌が悪さをして、薄くて柔らかい皮膚の部分に痒みやタダレを起こすのです。
痒みは辛いと言います。
いつも痒がるので、抗生剤や真抗菌剤を飲ませたりしてきましたが、なかなか治らない病気との根比べでした。
先日「獣医さんを変えてみたら?いいお医者さんいるよ!」そう言って、ご近所の方が獣医さんを紹介して下さいました。
その獣医さんに、今日初めて行ってみました。
前に掛かっていた獣医さんは、「どうしました~」から始まって、話もそこそこに、採血やレントゲンです。が、今度の獣医さんは違ってました。
私達から発症やここまでの治療の経緯を、ずーっと聞いておられました。
それから、病気の説明とこれまでの経験を先生が話されたのです。
アレルギーが目や耳に及んで腫れを起こしている事、そしてアレルギーを改善すれば目や耳の腫れが良くなることから、薬を別の物に変えてみることにして、針も刺さずレントゲンも撮らずに終了しました。
前の獣医さんは、目や耳の腫れとアレルギーの関係はわからなかったようです。
目はドライアイ、耳は中耳炎・・・そう言われて点眼薬と点耳薬を渡されましたが全然良くなりませんでした。
「中耳炎は耳の掃除が大事」そう言わても、耳の中が腫れているので、犬は痛くて掃除を嫌がるのです。
アレルギーだからアレルギーを治療すれば、目や耳の腫れが引く・・・今度の先生の説明のほうが、納得がいきます。
薬の説明も丁寧で、診療代も良心的でした。 
薬を変えたせいでしょうか? 普段イビキをかかない子が、昨晩は私達の隣で大きなイビキをかい寝ていました。
何年かぶりにゆっくり寝れたようで、体中が喜んでいるように見えました。
それを見て妻が一言「家を建てる時も一緒だね~」と言いました。
「この業者は駄目かも!!」そう感じたら、絶対に工事を続行しないこと・・・そう、獣医さんと一緒です。
工事途中でも、そこで立ち止まって、他の業者に相談してみる事です。
何軒も何軒も回ってみれば、きっと力をかして下さる業者がいる筈です。
誠実一路で仕事をしている業者を探すことです。 

どうも「腰板」が怪しい

どうも「腰板」が怪しいのです。
拭いても拭いても、次から次と、腰板には、カビがビッシリ生えてくるのです。
腰板の板と板の張り合わせ部分に手をかざすと、そこから冷たい風が入ってくるのがわかります。
ペーパーを細く切って、張り合わせ部分に貼り付けてみると、ひっきりなしに揺れています。
確かに風が入ってきています。
冬寒くて、夏暑い・・・花粉の時季には、花粉も入ってきて・・・その原因が、どうも「腰板」のようなのです。
試しに、「腰板」の板の張り合わせ部分に、一枚づつ幅広のセロハンテープを貼ってみました。
冷たい風は入ってきません。
グッドです。
これで、喉が弱い妻は、寝る時に、襟巻をして、帽子をかぶって、マスクをして、寝なくても済みます。
何度も風邪を引いて熱を出していた子供も、夜中の冷えに悩まされなくて済みそうです。
部屋の中はなるべく寒暖の差が無いほうが快適で居心地が良い事を、セロハンテープを貼ってから実感しています。
ペアガラスを入れ、床暖にし、漆喰壁にしたのは快適な生活の為です。
それなのに、「腰板」から風がびゅうびゅう入ってきたのでは、高額を出して設置した設備が、役に立っていなかったことになります。
所詮セロハンテープでの応急処置なのですから、セロハンテープがいつまで持つかわかりません。
「腰板」のセロハンテープを貼らなかった部分には、またカビが生えてきました。
横板の所から、まだ風が入ってきているのでしょう。
さて、この腰板をどうしたらよいものでしょう?
リビング、ダイニング、子供部屋、寝室のすべてに「腰板」が貼ってあるのですが、どの部屋の「腰板」にも、ビッシリとカビが生えています。
たぶん、「腰板」は全部貼り直さなければ駄目でしょう。
漆喰壁を傷つけないで「腰板」だけを張り替える工事が出来るものかどうか?心配です。
また、「腰板」の中の断熱材にもカビがビッシリ生えているような気がします。
「貼り方」に問題が有ったのか?「製品そのもの」に問題が有ったのか?わかりません。
しかし、良かれと思って採用した「腰板」が、非常に厄介なものに成り得ることだけは確かです。
DSC01800.jpg 
DSC01799.jpgテープを貼った腰壁と黴の様子

規制緩和以降、格段に技術は落ち、詐欺まがいの業者が増え、欠陥住宅も激増した

欠陥住宅の話など・・・建築関係の現場におられる方々にとっては、実際の所、触って欲しくないし、関わりたくない話かも知れません。
ですから、私は当初、このブログを、建築関係の方々は見て下さらないと思っていました。
しかし、「毎日見てますよ。これからもずっと見ますよ」等々、エールを送って下さったり、アドバイスをして下さるなど、協力を申し出て下さるのは寧ろ、建築関係の方々が多いことに驚かされ、感謝の気持ちで一杯になります。
本当に有難うございます。
個人を攻撃するつもりで、このブログを始めたわけではありません。
問題は、「欠陥のデパート」と言われるほど、何故こんなにも我が家に欠陥が重なってしまったのかということ。
何故こんなにも「漏水」に対して、無頓着で不注意な工事が出来たかということなのです。
有ってはならない漏水が・・・屋根・壁・窓・ドア・換気扇・床下・・・と、ありとあらゆる所に発生しています。シーリングが殆どされていない、「水」に対して、信じがたいほど無防備な建て方です。
関越自動車道のバス事故に於ける死傷事故の原因は、ドライバーの居眠り運転の可能性が高いと言われていますが、その背景にはツアー会社やバス会社など、ドライバーの周囲を取り巻く環境にも、多くの問題が有ったようです。
規制緩和によって、特に高速バス業界には、相当に熾烈な競争と摩擦が生じ、業界に非常に悪い体質が蔓延るようになったと言います。
私は、同じような事が、建設業界でも起こっているような気がしています。
「清水建築工房」が重ねた、数々の欠陥の原因の一つに、下請け業者の、技術の低さが挙げられるように思うのです。
500万円以下の工事であれば誰でも工事が出来る、と国は門戸を開放し、建築関係の仕事に従事する人口は増えました。
しかし同時に、技術を伴わない職人が増え、モラルも一気に低下したように思うのです。
階段の手摺を付けないで引き上げてしまうようなことを、余ったコンクリートを庭に埋めて帰るようなことを、昔の職人は絶対にしなかったと思います。
コツコツと下から経験を積見上げて、職人を育てること・・・その課程が本当は大事な職種なのに、需要と供給の問題から、今、それを望むことは無理のようです。
この規制緩和以降、残念な事に、格段に技術は落ち、詐欺まがいの業者が増え、欠陥住宅も激増した。そう思います。
客には全く関係の無いところで、内部に問題をたくさん抱えた業界であること・・・それが、この二つの業界に共通して言える事であり、その犠牲になるのが、客なのです。

「自然素材」を謳うより、「施工」が如何に大事かを知るべきだ

東京電力から早々と、「電気料金値上げのお願い」というのが来ました。
国からまだ認可が下りず、期日も確定しない段階で、値上げの段取りだけは、物凄く手際がいいように感じます。
ちょっと皮肉になりますが、東北の被害者への救済も、これだけスピーディーに出来ればいいに・・・そう思いたくなります。
なるべく節電をする為に、我が家でも電球をLEDに変えたり、待機電力を無くす為にON/OFF付のソケットに変えたりと、随分前から注意をしてきたつもりです。
快適な季節がやって来たので、空気清浄器を止めて、窓を開けての生活にしてみました。
しかし、3日目に、妻が「呼吸が苦しい」と言い出しました。脈拍が、突然速くなったりもしているようです。
子供も「学校から帰って家に入るとカビ臭いし、空気がズッシリ思い感じがする」と言います。早速、窓を全部閉めて、空気清浄器のスイッチを入れた途端・・・いきなり空気清浄器が唸りだして、フル回転で空気の清浄を始めたのです。
「すご~い!」と歓声が上がるほど、みるみる空気が軽くなって、どんどん爽やかになっていくのがわかりました。
「清水建築工房」は、<自然素材>を売り物にして客を集めていました。
<自然素材>の家は、一年中快適だ!!!得意げにそう言っていました。
なのに、家の中がモワ~ッとして、サウナみたいにジットリとしたこの重い空気は、一体どこからくるのでしょうか? 
<自然素材>を謳う前に、<施工>が如何に大事かを、住人である私達が、一番実感しています。
電気料金が値上げされ、もっともっと節電を!とは思っても、空気清浄器だけは、24時間、365日、この家の必需品だということを、体験した3日間でした。

「知らぬ存ぜぬ」「我関せず」でほったらかされて、8年も・・・

ここにきて、ニッチもサッチも行かなくなってきた感があります。
私達は今日まで、思いついた事の出来る限りを行ってきたつもりです。
欠陥が発見されて、ほったらかされて、8年も。
一方、工事を請け負った「清水建築工房」の社長は、一貫して「知らぬ存ぜぬ」「我関せず」を貫き通してきました。

数々の欠陥を重ねた事の他に、「清水建築工房」社長は、
①契約書の内容(納期日時、予算)を守らなかった
②建築基準法違反の建物を建てた
③容積率を無視した建物を建てた
④裁判所の判決に従わず、逃亡した
⑤裁判中に自宅を売却し、お金を得た 
⑥裁判中に自分名義で土地を購入した
⑦裁判中に自分名義の土地を妻名義に変えた

特に、⑤⑥⑦は、裁判中に家を売ったり、土地を買ったり、名義を書き換えたりしています。売買するだけの現金が有りながら、損害賠償に充てずに、自分の私腹を肥やす為に使ったという事です。  

更に、「清水建築工房」社長は、昨年神奈川県より「建設業認可取り消し」をされているにも関わらず、地元住民に「建売住宅を6軒建てて販売する」という説明会を行いました。
造成許可も得、建築許可も下りる所でした。
「建設業認可取り消し」を受けた会社が、土地の造成と建売住宅を販売する行為は、違反ではないのでしょうか? 
罰せられる処分も何も無いとなれば、県が出す「認可取り消し処分」に、何の意味があるのでしょうか?
法の不備と言えないでしょうか?

建築基準法を無視しても罰則がない。容積率を無視しても罰則がない。裁判の判決を無視しても罰則が無い。瑕疵担保責任を果たさなくても罰則が無い。
取り締まる罰則が何も無いのですから、建築業界に詐欺のような人間が横行しても無理はありません。
欠陥を直して貰うどころか、業者から脅迫され、泣いている被害者もいるのです。
私達の所にも、実際、脅迫メールが何通も届いています。
「清水建築工房」社長は、その上、数々の嘘を重ね、責任を逃れてきました。
なんとか罰を科することは、出来ないものでしょうか?
もし、何か方法がございましたら、是非教えて頂きたいのです。
時々、建築会社名で検索をして口コミを見てみると、被害に遭って悔しい思いをしている人達が、本当に多いんだなぁと、改めて思います。
困って泣いている人が、私達の後ろにたくさんいるのです。だからこそ、挫(くじ)ける訳にはいかないのです。
なんとか国の中央部に届けて、この問題を問題として取り上げて頂きたいと思っているのです。

どういう処分が下されるのでしょうか?

裁判中に自宅を売ったり、土地を買ったり、名義を変更したりする行為・・・これらには、明らかに罰則が有ると認識しています。
それでは、「建築業の認可を取り消された業者」が、監督処分を無視して、造成・建築・販売を行った場合、私は、これも、重ねて厳しく処罰されるべき行為だと考えますが、実際にはどういう処分が下されるのでしょうか?
「清水建築工房」の社長が、鎌倉に300坪の土地を購入し、そこに6軒の建売住宅を建てて販売しようと計画し、市役所から許可が下りた事については、先にも述べた通りです。建設業者に対する監督処分については、県土整備局総務部建設業課が取り扱っているようですし、神奈川県建築士審査会という組織も有るようなので、尋ねてみようと思います。
ここに、資金の出どころの問題が有ります。
「清水建築工房」社長は、「お金が無い」「無い袖は振れない」として、今日まで、私達に対し、損害賠償の支払いを一切拒否し続けてきました。
しかし、その裏で、土地を造成し、建売住宅を建てるという開発を画策していました。
すでに、市役所に造成と建築の申請を済ませていたということは、その時点で、資金を工面する目論みが有ったことになります。
ただし300坪とは言っても、急斜面の雑木林です。
宅地として整備するまでに、相当、目に見えないお金が掛かる筈です。
割が合わない・・・普通の人はそう考えます。雑木林の急斜面を安く買って、建売住宅を建てて、高く売るつもりだったとすれば、儲けを出すには、手抜き工事の安普請しか考えられません。
急斜面に手抜き工事をやられたのでは危険極まりない・・・ということで、住民の猛反対に遭い、開発は幸運にも頓挫しました。
あのまま工事が進められ、販売されていたら、きっとまた、欠陥住宅に泣かされる被害者が出ていたと思います。
自分の為に使うお金は有っても、迷惑を掛けた人に払うお金は、サラサラ無い。
監督処分を受けても痛くも痒くも無い。
これを世間では悪徳業者と呼ぶのです。
建築士としての資格を剥奪しない限り、「清水建築工房」の社長は、きっとまた、同じ事を繰り返すでしょう。

こんな台風の時も、社長は罪悪感も無く、高鼾で寝ておられるでしょうか

台風4号では、記録的な瞬間風速が観測され、通過後の街並みは、看板が捩じったように曲がり、木々の枝も折れていました。
修繕されないまま放置され続けて8年・・・何度も何度も台風を経験してきた我が家に、また大量の水が入り込んでしまいました。
天井のあちこちから雨がポタポタ、ポタポタ落ち、ドア周りからも雨が入り込んできました。
揺れも、隙間風も、ガラス戸のガタガタも、何度経験しても、眠れないくらいの騒々しさと怖さでした。
台風5号は、今朝早く、温帯低気圧に変わり、風力は落ちたものの、依然として相当の雨量が予想されています。
我が家には、又、大量の雨が入り込む事になるでしょう。
D・I・Y・で買って来て、自分で窓周り等のシーリングはしましたが、あくまでも応急処置ですから、気休め程度にしかなりません。
天井からの雨は、その侵入経路も原因もわかっていません。
もし、突然家が潰れて下敷きになったら・・・もし出火して火災になったら・・・犠牲になった私達家族を見て「欠陥住宅が原因だ」と、どなたか気が付いて下さるでしょうか?そう思いながら、一睡もしないで朝を迎えました。
こんな時でも、「清水建築工房」の社長は、心に一点の罪悪感を感じる事無く高鼾で寝ておられるでしょうか。

使いものにならない部屋

犬の為に作ったドッグルームは、換気扇周りやサッシドア周りからの漏水と天井からの漏水などが原因で、カビの臭いが充満し、現在全く使えない状態です。
その隣にある子供部屋も、腰板にビッシリとカビが生え、入り込む隙間風とカビの臭い、それに何故かトイレの臭いが混じって、気分が悪くなる為、全く使えない状態です。
以前子供がこの部屋で寝ていた事がありますが、風邪を引いては熱を出すことを繰り返していました。
喘息の発作も起きるようになったので、使用を中止しました。
なので、子供部屋も全く使えない状態です。受験を控えている子供が、自分の部屋で勉強が出来ず、已む無くリビングを使用していますが、周りの家族の動きに落ち着かない様子です。受験に差し支えるのではないかと非常に心配です。
先日、普段入らない子供部屋で探し物をしていたら、突然ゴキブリを発見したそうです。
そ~っと近づいて叩こうとしたら、腰板の隙間から中に逃げてしまったとのことでした。
ゴキブリを通してしまう隙間があるのですから、寒い訳です。
中に巣を作られてしまっていたら大変です。
雑で中途半端な工事は、腰板を却って厄介ものにしてしまいます。
腰板の設置は、慎重に検討なさった方がいいようです。
腰板から吹き込む冷たい風、そこに発生するカビについて、メールを頂戴しました。
「いつも見ています。心配しています・・・」から始まり、その原因と対策について、とても丁寧なご説明を頂きました。
建築関係の方と存じます。私達のブログに辿り着いて下さっただけで、それだけでも感謝の気持ちで一杯です。
なのに、専門的な見解やアドバイズまで頂戴し、このようなメールが一番ありがたいです。
感謝の気持ちで一杯になります。本当に有難うございます。

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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