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頭や喉が痛くなる原因か?

昨年の冬、腰板の隙間から入り込む風の冷たさに耐えきれず、応急処置のつもりで、板と板の間に5センチ幅のセロハンテープを貼って寒さをしのぎました。
リビング・ダイニングだけで腰板の数は300枚。
他に、i寝室や子供部屋にも、腰板は貼ってあります。
セロハンテープを貼ったことにより、外からの冷気が部屋に入り込まなくなり、エアコンの効きも良くなったように感じました。
確かに、寒さをしのぐ事は出来たのですが、応急手当で貼ったセロハンテープが、体に悪影響を及ぼしたのでしょうか?
頭痛薬を飲んだり、家の中でマスクをしたり、明らかに体に変調をきたすようになりました。
 
業者の方に伺ったところ・・・
サランラップのように、植物性変性エボキシ樹脂で出来てるのものであれば、人体に無害なのですが、化学合成物質で出来ているセロハンテープは、体に有害であり、アレルギーを招いてしまう危険性が有るということです。
使用したのは梱包用透明テープ。
材質はポリプロピレンフィルム。
仕様上の注意に・・・・ありました。
「家具、壁、ガラス、車のボディや肌には貼らないで下さい」という注意書きです。
人体への影響を考えずに、早急に、その場凌ぎの応急処置をしてしまう・・・これが、素人判断の怖いところです。

現場の大工さんたちは、アクリル樹脂の木工用ボンドで、隙間風を塞ぐことが有るそうですが、 今回、石膏ボードが貼られていないことが、隙間風の原因だということが判明しました。
となると、応急処置ではとても対応しきれません。
「この様な応急手当てではなく、建築会社が誠意を示さなければならないと思います」と、その業者の方も言っておられました。
プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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