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毎年、冬が来るのが怖い家

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兎に角、この家は寒い。
外の風がビュウービュー室内に入ってきます。
去年は、腰板に、セロハンテープを貼って、応急処置で隙間風
を防いだのですが、化学物質なので、頭痛や喉の痛みが発症
し、結局、剥がしました。
この風は、一体、何故から来るのか? ・・外壁の内側にボード
が貼られていない・・
その為に、外の風が、室内に全部入り込
んでいることが分かりました。
ボードは、隙間風を防ぐばかりではなく、防火、建物の強度補強
の役目もする大切なものだそうです。
なぜ、ボードを貼らなかったのでしょう?
隙間を埋める為に、今年は、アクリル系ボンドでシーリングをして
みましたが、これもあくまで応急処置。耐久性はありません。
腰板からの隙間風は多少防げても、階下から冷たい風が床の
隙間から2階へ上がってくるのが分かります。床と天井の間に
断熱・遮音になるものが何も使われていないのでしょう。
自然素材を謳う前に、「基本に忠実な施工が如何に大切か」を学
ぶべきです。 

DSC00895縮小 













リビング、ダイニング、廊下、寝室、子供部屋・・・腰板は、相当
な枚数にのぼります。
これだけでも、大変な労力と費用が掛かります。
まだまだ、天井や床、階段などのあらゆる隙間から、冷たい風
は入り込んできます。
我が家の冬は、寒さとの闘いです。
前の家は、冬温かい家だったので、新築したことが悔やまれます。
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プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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