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「逃げたGPライダーを追え!!」28 調停案の内容その2 これは水ではありません!!

調停案の内容 その2
これは水ではありません!!

裁判所が、案を提示するのであるが、その案は調停員特に建築専門家の意見に大きく左右されている。
調停員の意見に如何に左右されているか、調停案を見てみると

基礎を木枠でごまかしている部分に浸水している。
また、中庭周り全体からも床下に浸水している。
これは当然木枠をコンクリートに直して、中庭全体を防水工事をしてもらわなければならない。

これに対する裁判所の判断は?

さすがに、木枠部分は、鉄筋の入っていない基礎といっしょに直すことを認めた。
だが防水工事については、賠償金は0である。
何故か。
この木枠付近の水と主張しているのは、接着剤の跡であると調停員が言うのだ。
調停員が実地見分に来たのは、晴天の日だ。漏水が確認できない。
しかも、彼は床下のほんの入り口ぐらいにしか入っていない。
それで、きちんと確認できるはずもない。
それではと、雨の日に被害者が再度下記の写真を撮って提出した。
それでも調停員は意見を変えずに、調停案として出してきたということである。
なんと業者よりの調停員であろうか。

これが水で無いのだろうか。
木枠に浸水している様子
DSC00811縮小 
DSC00513縮小 




























中庭から床下に浸水している様子
基礎コンクリートに浸水しているのがわかる。
中の鉄筋は水浸しと思われる。
床下への漏水1 基礎立ち上がりの浸水 DSC00838小

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欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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