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慶應義塾: 塾長  清家 篤 様

慶應義塾: 塾長  清家 篤 様 

慶應義塾高等学校: 校長 羽田 功   様

慶應義塾普通部: 部長  山崎 一郎 様
 

 拝啓
 ご多忙の中、大変申し訳なく存じますが、已むに已まれぬ急用の為、個人的に、この様な手紙を差し上げます事をお許し下さいませ。
私は、この四月に、塾長宛に一度手紙をしたためさせて頂きました者でございます。
現在、慶應普通部に在学中の〇〇〇〇君の父親である〇〇〇〇氏に新築を依頼するも、いまだに数多くの欠陥・違反建築を修繕する事に応じず、裁判所の損害賠償請求をも無視し、四年が経過しております事は、すでに先日の手紙でお知らせさせて頂きました。
  已むに已まれぬ急用の為と書かせて頂きましたが、私は今、病院の病室にて、この手紙を書いております。 (中略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この地に土地を買い求め、新築を依頼したのは、すべて母と一緒に暮らす為でした。しかし、〇〇〇〇氏代表の「清水建築工房」に新築を依頼してしまったばかりに、デタラメな工事の為に、危険なこの家に母を呼び寄せる事が出来ませんでした。同居生活叶わず、現在も、持病の有る母を転々と、介護老人ホームをたらい回しにせざるをえない状況が続いております。母は、湘南の地で、私達家族と一緒に暮らす事を何より希望しながら、十年も待たされ、もう九十三歳になりました。私達家族は、その間、〇〇〇〇氏との闘いの日々でした。
今回、病院から、母が「危篤」との知らせを受け、こちらに飛んで参った次第です。幸い、一命を取り留める事が出来ましたが、またいつこのような状況に陥るか知れない状態です。母は「家族の腕の中で死にたい」と、何度もうわごとで申しておりました。あと、どれだけ母と一緒に居られるかわかりません。これが母の最後の頼みです。
このままでは、死んでも死に切れません。
体力が回復し次第、湘南の我が家に連れて参りたいと思っております。
せめて安心して住める家にする為に、大々的な修繕が不可欠です。
急を要します。
この度は、個人的なお願いとして塾長、高等学校校長、普通部部長に手紙を書かせて頂きます。
皆様のお力で、何卒、、〇〇氏の愚行に対し、謝罪をし、反省をし、人としての責任を最後まで果たすよう、ご指導願えないものでしょうか? 何卒、宜しくお願い申し上げます。
                                 
                                                    敬具

                                                     
                                平成26年 7月
                            

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プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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