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昨日、長野県松本市で震度5強の地震がありました。

東日本大地震発生以来、地震が各地で頻発しています。このたびの地震によって、双葉・牛伏寺・立川の3つの断層に、将来強い揺れに見舞われる可能性が高くなったとの報道が有ったばかりの、昨日の地震でした。たぶん、これからは、防災や免震を重視したマンションが建てられ、売れていくのでしょうが、戸建ての住宅の場合は、何が変わっていくのか? 非常に興味のあるところです。地盤が歪めば構造体に影響が出るにも関わらず、地盤改良は未だに義務化がされていませんし、液状化が起き易い地域のハザードマップは出来ていながら、何の対策も打たれて来なかったのが現状です。
原発の問題同様、国も地方行政も「国民よ!自分の身は自分で守れ!」と言うのなら、せめて、県知事は、躯体さえまともに建てられない人間に、建築士としての免許を、安易に与えないで頂きたいのです。そして。免許を与えるからには、知事に監督責任があるのですから、欠陥住宅を次から次と建てるようなトラブルメーカーからは、免許を取り上げるくらいの強硬措置を取って頂きたいのです。そうすれば、欠陥住宅は確実に減っていくはずです。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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