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私たちの身に何かあったら・・

きっと、警察を呼べば、怖気(おじけ)づいて、私たちが逃げると思ったのでしょう。或いは、近くに家族がいるので、「あいつら、悪い奴なんだ」と、私たちを悪者にして取り繕う為に、大事(おおごと)にしたようにも思います。
外に締め出された私たちは、この際、丁度良い機会なので、警察に全てを話したほうが良いのではということになりました。社長は、裁判所から「あなたは、加害者ですよ。ちゃんと損害を賠償しなさいよ」と言い渡されたにも関わらず、それを平然と無視してきた人間です。逆恨みをされて、いつか、私の家族の身に危険が及ぶ可能性があるかも知れないと心配していた所でした。私のほうから改めて警察に電話を入れて、詳しく事情を説明しました。パトカ-が来ると、警官は、私たちの話を先に聴いて、その後、清水建築工房の社長に話を聴きに行きました。すると、社長があわてて私の所にやって来て、〇日まで「文書」を出すから待って欲しいと言ってきたのです。警官の前では、さっきの不敵な態度とは全く違い、低姿勢でペコペコした人間に変わっていました。
今更「文書」って何のことでしょう? もう、調停は確定しているのです。しかも一年間も音信不通で逃げて、「文書を待て」とは、余りにも不遜で、お門違いな話です。今更「文書」など受け取る筋合いはありません。裁判所の判決に背いた時点で、利息分を合わせて一括で支払うという道しか、社長には残されていないのです。私は、そのことを何度も社長に念を押しました。自分達の生活レベルを変えることもしないで、財産を金に換える算段もしないで、何もしないで「お金が無いから~」で済む話ではありません。「今回のことはきちんと記録に残しておいてください」「私たちの身に何かが起こった時には、よろしくお願いします」警官が帰られる時に、私はそうお願いしました。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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