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警察に電話したのは演技?

しばらくして、はて?と思いました。
社長は、私たちの目の前で、警察に電話をしていましたが、その様子が、芝居じみていて不自然な気がしました。警察も、社長に呼ばれたから来たというよりは、むしろ私たちが電話をしたから来た、という感じでした。そう云えば、社長が警察と話をした時、自分の名前も場所も言わないで電話を切ったのです。私が、改めて警察に電話をした時、警察は「事件ですか?事故ですか?」「急ぎますか?」と、状況を何も把握していない様子でした。そして「そこの場所はどこですか?」「その人の名前は何ですか?」と聞いてきたのです。私は・・あれ?と思いました。警察に話が通じていないということは、社長は警察と話をしているようなふりをして、実は電話を掛けないで演技をしていたのではないか・・その時、ふとそう思いました。「警察」という名詞を口にして電話をするふりをすれば、おじけづいて帰るだろう・・そう思ったのでしょう。おじけづくどころか、逆に、私たちが本当に警察に電話をしてしまったので、慌てふためいたようでした。
今月の16日まで文書を出すというのですが、それは「全額を一括して何日まで支払う」という内容でなければ、私は受け取ることは出来ません。堪忍袋の緒など、もうとっくに切れているので、情状酌量の余地など全くありません。7年もかかって、苦労して、私たちが得た判決なのですから、判決に沿って解決して貰わなければなりません。
裁判所の判決を何と心得ているのか、余りに軽く考えている社長の精神構造が、むしろ私には理解出来ません。親、兄弟、親戚から掻き集めてでも、賠償して頂かなければいけません。責任を負うとは、そういうことです。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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