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計画的な逃走だった?

逃走までの経過を振り返ります。
 
 平成22年6月 3日 調停成立
        6月 中旬 会社のホームページ閉鎖
        6月30日 第1回賠償金支払
          8月 中旬  社長のブログ閉鎖
        8月31日 履行遅延となる2月を経過
        9月 4日 逃走

計画的な逃走だったことがわかります。まず、会社業務を終わらせる必要があったので、会社のホームページを閉めましたが、それでは怪しまれるので、しばらく個人のブログは続け、6月末の第1回の支払は済ませて、油断させたのです。そして、履行遅延になる  8月31日を経過して、すぐの9月4日に逃走したのです。
調停に合意したのも、逃走を前提に考えていたのではないかと思います。何故なら、それまで3回の期日を費やして裁判所に説得されながら、頑迷に裁判所の出した調停案に合意しなかったのです。それが、いとも簡単に6月3日に合意したからです。裁判官も、突然どうしたのだろうという顔をしていました。
清水建築工房は、ただ早く逃げようとしていたのです。調停なんかどうでもいいと。結局、清水建築工房は、裁判所も愚弄したのです。
法を守ろうとしないのですから、法によって保護される価値もないはずです。
結審後、社長が判決通り損害賠償をしてくれていたら、この件は、一応、落着という形で終わっていました。しかし、支払いがなされず、行方をくらまして一年。解決をするどころか、この期に及んでまだ、警察を呼ぶ演技をしてまでの社長の悪あがき、往生際の悪さ、性悪さが伺われます。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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