スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社長が逃げた理由

K幼稚舎に入れるために、子供の名前に学校の名前を入れ、鎌倉からわざわざ往復5時間かけて練馬の有名学習塾まで2年間子供を通わせて、合格させた家庭のことが、5年前に或るテレビ番組で報道されたことがあります。鎌倉の豪華な自宅も映されていたようです。実は、この家庭は清水建築工房社長の家庭です。清水建築工房の社長の家族はもともと茅ヶ崎の事務所の2階に住んでいました。ところが、別に鎌倉に自宅を建てたのです。それがちょうど私の家を建築していた途中のことでした。男の子がいることも聞いていました。進まない工事に、私たち家族が憔悴していた頃、清水建築工房の社長は、自宅を建てる事と、子供をK幼稚舎に入れるために必死だったのです。ジャグジー風呂のついた豪邸、どのくらいの費用がかかったのでしょうか。自分が大工だとしても、一人でできるはずもなく、大工への手間賃、材料代等相当のお金がかかったと思います。そして、子供を母親と一緒に遠い塾に通わせるための、交通費だけでもかなりかかったと思います。お金が必要だったのです。契約当時にはいかにも柔和な性格に見えた社長は、私たちが思うようにお金を出してくれないと見ると牙を剥きました。工事の遅滞を責めると、大工たちがいる現場で、私と妻に、それでは予算はどうなってるんだとすごんで見せたのです。客に対する態度とは思えませんでした。

そしてその後はぱったりと工事に入らなくなりました。その後、社長を諫めて工事の進行をしてくれた社員によると、社長はお金が入らないのではないかと心配している。社員をかかえて会社を運営しなければならないからだと言っていました。それだけではなかったはずです。自分の家を建てるため、そして子供をK幼稚舎に入れるためにお金が必要だったのです。そして、今回逃げたのも、子供をK幼稚舎に通い続けさせるために逃げたのではないでしょうか。

なぜか清水建築工房社長は、この鎌倉の自宅には数年しか住まず、この家を手離し、また茅ヶ崎の事務所に家族とともに引っ越しています。資金繰りがうまくいかなくなったのでしょうか。確かにあんな無計画な仕事をしていては、やり直しばかりで、欠損ばかりだすだけのように思います。

将来的にも子供をK幼稚舎に通わせるためにはお金が必要です。自分の名前よりも、子供が大事と判断したのでしょう。それなら、私たち家族はどうでもいいのでしょうか。漏水だらけの家に住み、飛び回る黴で喘息に苦しめられている私たちはどうでもいいのでしょうか。裁判所で調停に合意したのは、偽りだったのでしょうか。そのとおり、清水建築工房の社長は、私たち家族のことなどどうでもいいと結論を出したのです。そして、調停も最初から守る気もなく合意したとしか思えません。いったん安心させておいて逃げる準備をするために。

 

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。