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あ~そ~ですか~? じゃぁ~すみませんでしたね~

 先日清水建築工房の社長を探し当てた時、私たちを前にして、謝る様子が全然無かったので、「社長、あなたは、まず私たちに謝らなければならないんじゃないですか?」と言ったら、社長は、「あ~そ~ですか~? じゃぁ~すみませんでしたね~」と、子供が親に悪態をつく時のような言い方をしました。まるで、46歳の責任ある大人が見せる態度ではありませんでした。「社長の本性が、これなんだ!」そう思いました。
 私がまだ学生の頃、実家を新築しました。茶菓子を持って、だんだん出来上がっていく自分の家を見に行く時の、あの興奮と喜びは、今でも鮮明に覚えています。両親は、工事のことは全部大工さんに任せきりにしていましたが、工事完了までつつがなく進み、丸く収まって、本当に楽しい思い出でした。月日を経た今でも不具合は殆ど生じず、相変わらず大工さんも時々顔を出して下さっては、お茶飲みをしていかれます。私は、これが家造りなのだと思ってきました。時代が変わって、大工さんを工務店と呼ぶようになっても、やっぱり、客の事を一番に思ってくれる人たちだと思っていたのです。
 人を信じる気持ちが邪魔をして、「清水建築工房ではダメだ。任せておけない。替えたほうがいい」と決断するまでに、時間がかかってしまいました。期待が一つ一つ打ち砕かれていって初めて、あ~こんな人が世の中にいるんだ、ということに気付かされたのです。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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