何故途中で他の会社に替えられなかったの?

 清水建築工房がダメだからと云って、途中から他の工務店にバトンタッチをしようとしても、金銭的なことや、欠陥が出た場合の責任の所在など、色々厄介なことが生じる可能性があるので、後の工事を引き受けてくれる会社を探すことは、なかなか難しいように思います。たとえ、引き受けてくれる会社が有ったとしても、欠陥満載の工事現場を引き継いで、後からどんなに頑張っても、完全な家は建ち上がらないのです。他の会社に替えるなら、工事に入る前がいい訳ですが、契約をした初期の段階では、決定的な何かが無ければ、会社の本質に、客はなかなか気がつきません。残念ながら、工事に入ってしまってから、「ここの会社、ナンダカオカシイ」と感じ始めることが、多いようです。特に、私たちにとっては、当時住んでいた家を明け渡さなければならない期日が迫っていたので、新たに会社を探す時間の余裕が無かったのです。
 早めの支払いを要求されたり、オカシイと感じた時点で、すぐに第三者である建築士か弁護士に相談に行ったほうがいいでしょう。怯まないで、工事にストップをかけて、先に進めない事です。私たちは、建築士ではないのですが、経験者として、誰でも相談に来て下さるような、ここを、そういう場所にしたいと思って、ブログを続けていきます。

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欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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