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風が強い日には、家が揺れるのです

2階に寝ていた妻と子供が「家が揺れて怖い」と言って起きてきました。 そこで、揺れを探る為に、5円玉に糸を通して棚にぶらさげてみたら、その5円玉があちこちで揺れたのです。ビデオに撮って、後日、その様子を岩山先生に見て頂いた所、先生は「断熱材の欠損や施工不良で家全体に空気の対流が起きているので、その空気の動きで5円玉が揺れるのでしょう」と 仰いました。「そういうことなのか」と一旦、納得したのですが、寝ていた妻も子供も起きた程の揺れって、結構大きかったのではないでしょうか? 二人とも、「微妙な揺れ方なんかじゃなかった。地震の時みたいな横揺れがずーっと続いた」と言うのです。「どうしたものか?」と考えあぐね、今度は、風の強い日に、水を入れたガラスコップをテーブルの真ん中に置いてみたのです。そうしたら、コップの中の水面が、風の強さに合わせるように揺れたのです。「あ~この家全体が揺れてる~しかも風で」ということが、はっきりしました。建築士の方に来て頂いて現場を見て頂いた所、「窓の比率と壁の比率を、きちんと計算して設計していないから、こういうことが起こるのです。つまり設計が問題なのです」と仰られました。 そう云えば、岩山先生は「この家は3階建ですから、建てる時にちゃんと構造計算をしなければいけなかった」と仰ったのに対して、清水建築工房の社長は、「2階建ですから~」と、そればかり言っていました。2階建てと3階建ての定義がしっかりしていないなんて驚きです。客にとっては命に関わる問題なので、はっきりして貰わないと困ります。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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