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社長から遅れて文書が届きました

社長が16日まで出すと約束した文書が、今日17日の夕方にポストに、メール便で投函されていました。16日に出すというのは、16日に渡すということではなくて、16日に送付するということだと、何時ものような、社長の屁理屈が聞こえてきそうです。

茶封筒に入れて、A4用紙1枚にワープロ打ちで19行です。内容は、今は職もなく、支払うことができない状況になっている、職を得たら、少しずつでも返したいという内容です。通り一遍の謝罪の言葉はありましたが、1年間逃げていたことに対する謝罪の言葉は一切ありませんでした。何の進展もない内容です。

私たち家族の切実な状況が全くわかっていないようです。私たち家族は欠陥住宅の中で、健康を害した生活をしています。そして、基礎の鉄筋は浸水で腐れ、間違った地盤処理がなされているこの家は、また3月11日のような地震が来れば、間違いなく土台から倒壊します。倒壊する様子が目に見えるようです。命にかかわるのです。そのような状況がわかっているはずですから、親族から借りてでも支払わなければならないはずなのです。早く欠陥を直さなければならないのです。
乗り回している高級外車は自分のものではない、子供を有名私立学校に通わせているお金も自分のものではない、事務所として使っていた土地建物も自分のものではなく、親の物。だから支払えない・・・そんな言い訳が通るのでしょうか。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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