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客の要望事項は実現する気が無い設計士①「ペアのコーナーガラスはありません」

コーナーガラスに関しては、我が家は、2階がリビング・ダイニングになっているので、傍の公園の景色を生活の中に取り入れて楽しみたいという希望があり、是非とも実現して欲しい要望でした。「大丈夫ですよね?」打ち合わせの度に、設計士に確認をし、設計士は、その度に「大丈夫です!」と答えていたのです。ところが、着工の直前に設計士がやってきて、「コーナーのペアガラスが、どこのメーカーを探しても無い」と言うのでした。コーナー窓がペアガラスにならなければ、他の窓をペアガラスにし、床暖を入れた意味がなくなりすま。「今になってどうして?あれだけ確認したのに・・」そう思いましたが、工事が目前に迫っていると言われて、泣く泣く普通のペアガラスの窓に変更するしかありませんでした。
欠陥検査の時、岩山先生に事情を話した所「コーナーのペアガラス? メーカーから出てますよ」と答えられたので驚きました。「レストランなどでもコーナーガラスは、良く使われていますし、一般家庭でもよく見かけます。ペアガラスが無い筈がない」実は、内心でそう思っていたのです。すぐに自分でインターネットで検索すれば良かったのですが、設計士が嘘をつく?・・そんなこと思ってもいなかったのです。「どうして、嘘をついたんだろう?」そう思って考えてみました。
我が家のコーナーは、『直角』ではないのです。道路に沿って、建物が少し斜めになっているのです。設計士が自分で設計した家ですから、直角でない事は重々承知していました。ですから、コーナーのペアガラスは、設計当初にオーダーをして作らせなければならなかった・・そんなことは、初めから、わかっていたことなのに、設計士はオーダーをしないで、「コーナーのペアガラスは、どこのメーカーでも扱っていない」と、嘘をついて、普通の窓に換えさせたのです。広告では客の夢を叶えると謳いながら、客の希望に沿う事よりも、なるべく既製品で間に合わせようとするのは、儲け優先主義からでしょうか。客は、着工直前、ギリギリの時点で知らせられて、「仕方ない」としか言えない状況で、何でも工務店先行で物事が進められていくのでした。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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