別途料金って何?

「別途料金」って一体何でしょう?
清水建築工房が誠実でない工務店であることの証明、これは料金にも表れています。
工事を請けた工務店は、予算内で工事を行ない、期間内で工事を終わらせる、
工務店が客に示す誠意の一つは、約束を守る事だと私は思います。
間違いが起きないように、打ち合わせを何度も行う為の時間と綿密な設計を行う為の時間として、私は契約から着工まで5カ月という期間を設定しました。
着工までのこの5か月間で、設計が決まり、どんな材料を使うかを決めれば、幾らかかるのか、かなり細かい金額まではじき出せた筈です。予算内で出来ないならば、機種や材質を落とすなりして、事前に予算内で出来るように調整するのも工務店の役目です。
着工前に予算については何も言っていなかったので、私は予算内で出来るものだと思っていました。しかし、清水建築工房の社長は、工事途中から、さかんに「別途料金」という言葉を使って請求してくるようになりました。先に書きましたが、予算額に500万円も上乗せしてくるなど、余りにも横暴で、デタラメなやり方ではないでしょうか?これは、出来高払いというやり方です。怖くてとても頼めません。設計段階から盛り込まれていた事を「別途料金」として請求されるとしたら、契約時の予算設定や打ち合わせは、何なのでしょう?「これでは約束が違う」「納得がいかないお金は支払えない」と、客が支払いを拒否すると、途端に、工務店は何カ月も現場を放棄して、誰も工事にやって来ない・・・自分で家を建てられるものなら、こんな工務店に頼まないで、自分で建てたい・・・何度もそういう気持ちに駆られました。自分で建てられないから、お金を出して人に頼んで建てて貰っている訳です。それを逆手に取って、言う事を聞かなければ工事に来ないなど、立場が逆転しています。
同業社の方に伺いたいのです。「別途料金」とは一体何なのでしょう?建築業界では、当たり前に使われている言葉なのでしょうか? それでなくても建築業界の料金体系は、「一式」という記載方法など、不可解で分かりにくい点があります。是非、ご意見を伺わせて下さい。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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