スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の法律って、おかしくないですか?

私は社長を見つけた時、、「逃げ回る事は許されない。家を売ってでも、迷惑をかけた人への損害賠償に充てるべきだ」と言いました。
しかし「家は、親の名義だから売れないし~」「お金なんて無いし~」と言って、今もぬくぬくとした生活を続けています。
自分に一切傷が付かないように、自分の名義にしないで、財産を妻や親の名義にしておくというやり方は、最初から周到に準備をしていたとしか考えられません。家賃を払わないで親の家に住んでいられるなら、その家は、社長のものと同等と見なされてしかるべきです。
また、仕事を持たない専業主婦がベンツを自分で買えるわけがありません。
社長がお金を出して買ったものであれば、名義が妻になっていても、社長のものと同等と見なされなければ、これまた可笑しな話です。
妻のものだから~親のものだから~として、逃げ道をいくらでもつくってあげている日本の法律は、加害者に抜け道をつくる、余りにも甘い法律です。
裁判中に、社長は鎌倉の自邸を売却しました。
裁判中に、被告が不動産を売却するということが、法律で禁止されていないのでしょうか? なぜ、法律は禁止しないのでしょうか?
賠償責任から逃れる為に不動産を売却することを、法律は許すということでしょうか?
もっともっと被害を被った側のほうに有利に働く法律でなければ、加害者が好き勝手をやり放題の国になってしまいます。
妻や親の名義の財産は、当人と同格のものとして、差し押さえることが出来るようにできないものでしょうか?
また、せっかく裁判によって賠償請求が裁判所から出されても、「お金有りませんから~」と言って、拘束力も罰則も無く、今までと何ら変わることの無い生活が続けられるという、この理不尽さです。
これでは、裁判をした意味がありません。何年以内に損害賠償金を払わない場合は、どういった罪になる・・・というふうに、きちんと法律で定めるべきです。
今の日本は、悪事を助け、弱きを挫くような、そんな国になっている気がします。これで法治国家と呼べるでしょうか?
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。