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なぜ、国は欠陥検査を義務付けないのか? ①

マルコ・ポーロが、東に「ジパング」という、金色に輝く素晴らしい国があると世界に紹介した国=日本。その国は、今やボロボロのツギハギだらけの国になってしまった・・・私は近年の日本をみて、そう思っていました。
しかし、今回の東日本大震災に於いて、あれだけの大きな震災の中で、挫けず、互いに助け、支え合う被災地の方々の姿は、金色に輝く「ジパング」が、存在し続けていた事を、世界に知らしめてくれました。                                        本来、日本人には、どん底の中でも『他を思い遣る心』が存在する国民性なのだろうと思います。
それに反し、国を司る政府、そしてそこに長年ベッタリと張り付いてきた東京電力という大企業には、『自分を守ろうとする利己的な心』しか見えません。
大事になるのが怖くて公表出来なかったとして、後から小出しにしてくる放射能数値。その隠蔽を次々と暴くのは、政府や東京電力を信用できないとして自分たちで動き出した民間人たち、特に小さい子供を持つ母親たちです。 
放射線の測量器がもっと普及していれば、ホットスポットは日本の至る所で物凄い数になって表れているかも知れません。                                      政府は、「次世代に借金を残さない為に、今増税をするノダ」と言っていますが、子供たちを放射能から守らないと、子供たちが成人する頃には、今回の被爆によって、相当健康を害する若者たちが出てくると思います。                                     どの位被爆してしまったのか、現時点ではわからないのが放射能の怖さです。        政府は、国民に全ての情報を包み隠さず即刻開示し、国民を被爆から守る事に専念すべきでした。やることなすこと遅きに失した感があります。
日本の政府が「ジパング」になりうるとすれば、発想を『自分を守ろうとする利己的な心』から、『国民を思い遣る心』に転換し、常に国民の目線で物事を考えるという、政治の原点に戻ることだろうと思います。


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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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