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脅迫メールが届きました

昨日、こんなメールが届きました
                *  *  *  *  *
気をつけて下さい
ちらほらあなたの悪い噂が出始めています。あなたは過去にも同様の不動産問題を相手を変えて何度か起こしている。また、貴方の家族についても悪い話が出ている・・(略)・・相手の非を一方的に公の場でなじり続けること、それはたとえ正しいこととしても、やり過ぎることであなた自身に揺り返しがきます・・(略)貴方の手法は、いわゆる禁じ手です・・(略)・・あなた自身には非はない、相手がこうだから、自分はこうしたという自分を正当化する気持ちが過剰だと、何が起こるか少し落ち着いて考えて見て下さい。これまでの貴方のやり方、考え方で家は直りましたか?家族は幸せになりましたか?時間やお金はもどりましたか?努力は実りましたか?・・(略)・ ・自分を受け入れ、自分を愛したほうがいいですよ
                 *  *  *  *  *       
この文章を送ってきた方が、どのような立場の方か?わかりませんが、「貴方の手法は、禁じ手」であるとするならば、「揺り返しがきます」「何が起こるか考えて見て下さい」という、脅迫メールを送ってくることは、どうなのでしょうか、正攻法と言えるでしょうか?下線部分だけで十分脅迫になりうることを確認しています。これこそが、相手に対して、してはいけない事ではないでしょうか?
    解決に向かわないで長引いている理由は、社長が私との交渉を避けていることです。自分にやましい事が無ければ弁護士を雇ってでも、自分の主張したい事を正々堂々と、真正面からこちらにぶっつけてくればよいのです。こちらもそれを望んでいます。この方が、私の何を知って、このような予告めいた文章を送ってきたのか知りませんが、私にはひるむ理由は有りません。もし社長の近くにいる方ならば、私達に脅かしのメールを書くよりも、寧ろ社長へ適格なアドバイスをしてあげて下さい。この方は、私達を不動産問題をエサにして、ゴネて、お金をせしめたい人物だと、そう思いたいようです。しかし、欠陥検査は専門家による検査が相当細部に亘って厳密に行われます。事実のみが明らかにされるのです。訴訟を起こす為の準備の段階から考えれば、時間も費用も労力も、相当な犠牲が払われます。それでも私達が闘わなければならないのは、「不誠実な業者が、責任を負うこと無しに逃げ回ることが、世の中にまかり通ってはいけない」そう思うからです。訴訟で判決が出ても、懲罰が無い為に野放しになっている現況を、なんとか法改正して頂かないといけないと思うからです。
    何もしないで静かにしていろ? そのほうが身の為だ?そんな訳にはいきません。「私たちも困っています」「何とか力になって下さい」こんなメールが私達の所に送られてきているのです。決して私達だけの問題ではなくなってきています。私達のブログの読者は、欠陥被害に泣かされている方々ばかりではありません。建築業の方々、建設会社の方々、大学の研究室の方々等々多岐に亘ります。そして、北海道から沖縄まで、全ての県と言っていい程、日本中の方々からアクセスを頂いています。本当に有難い事だと思っています。それだけ大きな問題なのだと痛感しています。こちらには、欠陥検査の建築士の先生達や弁護士の先生達が付いて下さっていますので、何とか法律を変える大きな力になっていきたいと思っています。
    この方の質問にお答えします。
「家は直りましたか?」・・・「直る可能性が出てきました」
「家族は幸せになりましたか?」・・・「何もしないで泣き寝入りをするよりもずっと良かったと思います

「時間やお金はもどりましたか?」・・・「時間は戻らないですが、
有意義な時間でした。無駄ではありませんでした。実のある方々と知り合いになることもできました。お金は戻ると思います」
「努力は実りましたか?」・・・「努力した分、これから実ると思います」


プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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