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火災が起きたら・・・誰の責任?

春の嵐で大荒れの日に、天井からポタポタ落ちて来る雨を受ける為に、バケツを並べながら考えました。
「漏電から火災が発生して犠牲者が出た場合、誰の責任になるのか?」ということです。
裁判所は「清水建築工房」の社長に対して、被害者に即刻損害賠償金を支払うように命じています。
しかしながら社長は、漏水が起こっていることも、漏電によって火災が起こる危険性が有ることも、充分承知していながら、逃げ回り、「無い袖は振れない」として、一切修理費用を払ってきません。
社長と同業者の方々は、私達のブログを見て「100%清水建築工房の社長に責任がある」というメールを寄せて下さっています。
現実問題として、清水建築工房が支払い命令に従わないことによって、漏水の修理が出来ないまま年月だけが経過し、漏水の範囲は広がり深刻化しています。
(繰り返しになりますが)裁判所の判決が出ているのに、法律が無いばかりに、拘束する力も無ければ、罰する事も出来ない現状では、悪徳業者を野放しにしておくことしか出来ないのです。
こうしている間に、本当に漏電から火災が発生し、私達だけでなく近隣にも被害が及び犠牲者が出たら、その責任は誰にあるのでしょうか?
「無い袖は振れない」として責任逃れをしている悪徳業者に、建築士の資格を与えたのは、県知事です。
悪徳業者から建築士としての資格をはく奪しない限り、欠陥住宅は無くなっていきませんし、被害者が減ることはありません。
なんとかして、このブログを県知事に届けたいと、その方法を探っています。そして、是非建築士の資格をはく奪するという道をつくって頂きたい、そう切に願います。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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