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欠陥住宅が増える理由・・・

どういう理由で「清水建築工房」が、神奈川県から建設業の認可を取り消されたのか?・・・その辺の経緯を、私は知りません。
建設の許可を取り消されるまでに至ったということは、「清水建築工房」は、私達が知らない所でも、欠陥や違反などの建築物を建てて、数々の問題を起こしてきたということでしょう。
県は、「清水建築工房」に対し、建築許可を取り消すという処分を行いましたが、果たしてその程度のことで済ませていいのでしょうか?
甘過ぎはしないでしょうか?
「清水建築工房」は、契約時の竣工を11カ月も遅らせ、論外の建築費を請求し、その上、建築基準法に違反し、容積率を無視し、更に40箇所以上にのぼる漏水や手抜き工事など、全部で100箇所近い欠陥住宅を建てました。
違反建築や欠陥建築をしただけではありません。
自らの手で直すこともせず、起訴されて判決が出ても尚、裁判所からの損害賠償命令を無視し、行方をくらますなどして逃げ回り、9年にも亘って責任を回避し続けてきました。
今なお解決に至らないのは、社長が弁護士を雇わないことが最大の原因だと思っています。双方の弁護士が話し合えば、もっともっと早く示談で済んでいた可能性が有ります。
社長は、調停の場で理屈にならない理屈をこね、嘘を並べたて、むしろ解決に向かわないように時間稼ぎをしてきました。
”泣き寝入りをするのを待つ”・・・弁護士を雇わないのは、社長の戦法のように思えます。
真正面から問題に立ち向かう気持ちが有れば、自分が間違ったことをしていないという信念が有れば、絶対に弁護士を雇って闘う筈です。
更に、神奈川県から建設業の認可を取り消されたにも関わらず、Y設計と組んで、社長は鎌倉に6軒~7軒の家を建てて売ろうと計画しました。
市役所に造成許可や建築確認を申請したところ、鎌倉市はその申請にGOのサインを出したのです。
県と市は連携もしていないし、これでは、県が下している建設業の認可取り消しという処分には、何の意味もありません。
「清水建築工房」はY設計の陰で建築業を行おうとし、それを鎌倉市は許可したのです。
県の処分に違反した場合の罰則はどうなっているのでしょうか?罰則も無ければ、拘束力も無いのなら、裁判所の判決と同じです。
本人は痛くも痒くもない・・・何事も無かったように、「清水建築工房」の社長は、今も建築関係の仕事に従事しています。
建築士の資格を剥奪しなければ、悪徳業者は絶対に減らないし、欠陥住宅も減っていきません。
これからも災害に非常に弱い家が日本中に増えていくだけです。 


プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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