ブログを見ていただいている皆さんへ(続き)

① 長い梅雨が始まります。漏水が発生して7回目の梅雨です。
できるだけ早く直さなければならない欠陥箇所ばかりです。欠陥を直す為には社長の居所を早く突き止めて損害賠償をして頂かなければなりません。社長が逃げて以来、社長の実家や奥さんの実家に、責任を果たすよう説得をして頂くよう手紙を差し上げましたが、梨のつぶてでした。周りにいる家族から説得して頂くのは無理のようです。子供の名前や通っている学校名、学年がわかりましたが、門の前で子供を待ち伏せるわけにもいきません。一番居所がつかめそうなのは学校のように思うのですが、子供を巻き込むことは私の本意とするところではありません。そこから先どうしていいものやら考えあぐねています。どう考えても、自分の子供を名門私立の学校に通わせるお金は有りながら、欠陥工事を行った責任を取らず、修理もせず、居場所をわからなくしてしまうこの卑怯な行為を見逃すことは出来ません。どなたか、同じような経験をなさった方がいらしたら、お知恵をお貸し下さい。 

② 調停では生ぬるかったと思っています。
リビングの天井からの漏水など、調停が結審してから、尚も欠陥箇所が増え続け、欠陥箇所が深刻化しています。すぐにでも修理にかからないと、漏水だけではなく漏電による火災や、地震による倒壊が懸念されます。清水建築工房は、悪質な手抜き工事を行っていて、その結果欠陥を招いているというのではなく、そもそも建築の根本的な事がわかっていないようなのです。修繕を頼んでも、自分が建てた家の直し方もわからないのでした。いつまで待っても埒が明かない状況でした。調停に至らなければなかったのは、そんな理由からです。
しかし、調停では生ぬるかったと思っています。裁判所の判決を無視して、このたび被告である清水建築工房の社長が逃げたということを踏まえ、その事実を裁判に訴えて痛い目に遭わせなければ、被害者が増えていくばかりです。清水建築工房社長の居所をご存じの方がおられたら、どうぞお知らせ下さい。

③風の強い日には、家が揺れます。
水を入れたコップをテーブルの上に置くと、中で水が揺れるのがわかります。風で揺れる家なのです。ですから、先日の東関東大地震の際には、とても怖い思いをしました。我が家が欠陥住宅であることを知っている子供は、テーブルの下でガタガタ歯が噛み合う音が聞こえるほど、怖がっていました。学校にいるほうが安心だと言っています。社長にも奥さんが有り、子供が有るならば、なぜ自分の家族を守るのと同じ気持ちで、客の家を建てようとしないのでしょうか? 土台の鉄筋を抜いたり、断熱材を抜いたり、外壁の塗料を薄めて塗ったところで、どれ位儲けに違いが出てくるでしょうか? 儲けだけに走ると失う信用がどれほど大きいか、そこまで考えが及ばないのでしようか。

④「地元の工務店は、地元の客を裏切らない」そういう噂を聞いたことがあります。
真面目に、誠心誠意仕事に打ち込まなければ、地元の小さな工務店は、大手ハウスメーカーに呑み込まれてしまいます。私は、この湘南からGPライダーが生まれたことを誇りに思っていましたし、その人物が清水建築工房の社長をやっていることを知っていました。そんな工務店を応援したい、伸びて欲しい、との思いから自宅の新築を依頼しました。長い間待ちに待ってやっと手に入れた土地です。しかし、その土地の上に、欠陥だらけの家を建て、直すこともしないで、社長は、家族全員で夜逃げをしてしまいました。「地元の工務店は、地元の客を裏切らない」という噂・・・それは嘘でしょうか。
これから家を建てたいと思っていらっしゃる方、建築会社を探していらっしゃる方、くれぐれも地元の工務店を応援したいなどという仏心は抱かないことです。欠陥などで賠償責任が生じた際に、小さな工務店の場合、社長の人間性だけが頼りです。人間性がたとえ良くても、社長に資産が無ければ終わりです。調停で結審が出たら夜逃げをして、ほとぼりが褪めた所で社名を変えて、また同じことを繰り返す、そういう無責任な輩が増えているそうです。

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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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