人の命と人の一生を奪うことの罪を考えるに至らない人達

日本列島に一体何が起こったのだろう?と思う程、連日、自動車の暴走による不幸な事故が続いています。
尊い大切な命が、余りにもないがしろにされている現実・・・被害者やその家族の無念さや悔しさを思う時、本当に胸が押しつぶされる思いがします。
事故を起こした原因は、「無免許」「居眠り」「ぼんやり」・・・それに「ひき逃げ」・・・この事故のどれもが、ハンドルを握る側の人間の「自覚の無さ」と「責任の無さ」に因るものです。
気持ちが緩んでいると言うより寧ろ、「人の命と人の一生を奪うことの罪」を考えるに至らない人達が、ドライバーの中にいるということなのでしょう。こんなに事故が続いているにも関わらず、私は今朝、タバコを吸いながら片手運転をしている女性ドライバーとすれ違い愕然としました。
運転免許証を交付され、車に乗った瞬間から、責任はドライバーに有ります。
ドライバーの運転如何によって、車は安全・便利なものである反面、凶器にも成りうるのです。
建物に関しても、これと同じことが言えます。
建築士としての免許を交付され、道具を持った瞬間から、建築士には「自覚」と「責任」を持つことが課せられます。
災害に強い堅牢な家を建てる事こそが、建築士の最大の使命の筈です。
安全性を欠く不健康な家は、車と同じ、まさに凶器です。長い年月に亘りジワジワと住人を苦しめる点から言えば、車よりも家のほうがもっと始末が悪いかも知れません。
「清水建築工房」が建てた家は、どの建築家の目から見ても欠陥だらけであることが、これまでの検証で証明されてきました。
日を追うごとに欠陥が深刻な状況になっていくことを慮って、裁判所は「清水建築工房」社長に「即刻、損害を弁償しなさい」と命じたのです。
私達の所には社長は現在、仕事に就いているという情報が入っています。にも拘らず、社長は今なお、直すことも、賠償金を支払うことも一切していません。
これは交通事故で言えば、ひき逃げと同じ行為です。

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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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