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法律は命を守ってはくれない!

最近、日本各地に連鎖して起こった交通事故。ドライバーの身に起こった突発的な病気、無免許、そして過労や不慣れ・・・等々、原因を探ってみれば、今までに何度も繰り返されてきた事故であり、過去の事故の時にしっかりと防止策が検討され実施されていれば、今回のどの事故も起こらなかった・・・そう思います。
せめてドライバーを取り巻く周囲に、厳しい目が有れば、防ぐことが出来た・・・そうも思います。
幾つもの尊い命が失われて初めて、対策が講じられること事に、「時すでに遅し・・・」の悔しさを禁じ得ません。
今回の交通事故によって、新たな防止策が打ち出されましたが、と同時に加害者が受ける量刑と、遺族の被害者感情とがそぐわないのではないか?という論議もなされました。
確かに、、無免許が危険運転致死傷罪に当たらないなど、どう見ても理不尽な法律が今なお存在しています。法律は命を守ってくれるものではないこと・・・後から付いてくるものだという事が、浮彫になった形ですが、犠牲になられた御霊の為にも、法律の不備や不適切を変えて行くチャンスにしていかなければいけないと思います。
それを変えるのは「おかしいのではないか?」と言う国民の声です。
最近、生活費の不正受給が問題になっていますが、「おかしいのではないか?]という国民の声が、国会議員の耳に届いた事から、次第にクローズアップされるようになったと聞いています。
不正受給を防止する為に、預金口座を把握するなど、早速改善策が講じられる事になりました。今まで手付かずになっていた事が、「声」によって「動いた」。それは、とても良い事です。法律が不備であれば変えて行く!法律に理不尽があれば変えて行く!その為には、国会議員に訴えること!!!これが、得策であることがわかりました。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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