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どうも「腰板」が怪しい

どうも「腰板」が怪しいのです。
拭いても拭いても、次から次と、腰板には、カビがビッシリ生えてくるのです。
腰板の板と板の張り合わせ部分に手をかざすと、そこから冷たい風が入ってくるのがわかります。
ペーパーを細く切って、張り合わせ部分に貼り付けてみると、ひっきりなしに揺れています。
確かに風が入ってきています。
冬寒くて、夏暑い・・・花粉の時季には、花粉も入ってきて・・・その原因が、どうも「腰板」のようなのです。
試しに、「腰板」の板の張り合わせ部分に、一枚づつ幅広のセロハンテープを貼ってみました。
冷たい風は入ってきません。
グッドです。
これで、喉が弱い妻は、寝る時に、襟巻をして、帽子をかぶって、マスクをして、寝なくても済みます。
何度も風邪を引いて熱を出していた子供も、夜中の冷えに悩まされなくて済みそうです。
部屋の中はなるべく寒暖の差が無いほうが快適で居心地が良い事を、セロハンテープを貼ってから実感しています。
ペアガラスを入れ、床暖にし、漆喰壁にしたのは快適な生活の為です。
それなのに、「腰板」から風がびゅうびゅう入ってきたのでは、高額を出して設置した設備が、役に立っていなかったことになります。
所詮セロハンテープでの応急処置なのですから、セロハンテープがいつまで持つかわかりません。
「腰板」のセロハンテープを貼らなかった部分には、またカビが生えてきました。
横板の所から、まだ風が入ってきているのでしょう。
さて、この腰板をどうしたらよいものでしょう?
リビング、ダイニング、子供部屋、寝室のすべてに「腰板」が貼ってあるのですが、どの部屋の「腰板」にも、ビッシリとカビが生えています。
たぶん、「腰板」は全部貼り直さなければ駄目でしょう。
漆喰壁を傷つけないで「腰板」だけを張り替える工事が出来るものかどうか?心配です。
また、「腰板」の中の断熱材にもカビがビッシリ生えているような気がします。
「貼り方」に問題が有ったのか?「製品そのもの」に問題が有ったのか?わかりません。
しかし、良かれと思って採用した「腰板」が、非常に厄介なものに成り得ることだけは確かです。
DSC01800.jpg 
DSC01799.jpgテープを貼った腰壁と黴の様子
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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