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調停開始~結審~今日までの道のり

調停開始~結審~今日までの道のり

H20年12月
 ・  東京地方裁判所にて「清水建築工房」社長S氏を被告として、調停が開始 される。

 ・  毎月1回のペースで、調停が行われる。                                       
             原告側は、私と妻、弁護士2名
             他、日本建築検査研究所 岩山健一先生 

            被告側は、「清水建築工房」社長、社員A      弁護士 無し                                                      

H22年6月
  ・  3日 結審(調停の期間 1年6か月)
  ・  被告に対し損害賠償金〇〇〇万円を科す。
      尚、支払いを2カ月滞納した場合、損害賠償金+200万円+利息を、即刻 
    現金で支払うこと。という判決が出される。

 ・ 「お金が無い」という被告の申し出により、ローンでの支払いを、私達は泣 
      く 泣く了承。
H22年 6月
   ・  30日 当方弁護士口座に第一回目の振込(20万円) がなされたとの報告

 H22年7月
   ・  二回目の振込無し。
H22年 8月
   ・  三回目の振込無し。

 H22年9月
   ・  3日 当方弁護士より、「清水建築工房」社長が、振込を2カ月滞納して   
                 いるとの連絡を受ける。
   ・  4日 茅ヶ崎香川の事務所兼住居に行った所、家族共々引っ越して、行  
                 方がわからないことが判明する


H23年7月
   ・   5日「清水建築工房」社長並びに家族の居住先が判明する。
       早速、行ってみたが、社長は私達の前で警察を呼ぶ

H23年9月
   ・   北鎌倉の急斜面の雑木林に「清水建築工房」は、6軒分の建売住宅を
        建て、販売する計画を行い、鎌倉市に造成の申請を行い許可を得た。
     建築許可についても、許可待ちの状態であった。
        しかし、近隣住民による反対運動により、この開発計画は中止となる。  


現在、私達は「清水建築工房」社長、ならびに妻〇〇子を被告とし、裁判を行なっています。
今回は欠陥工事に対する害賠償請求ではなく、「清水建築工房」社長ならびに妻〇〇子の財産に関する裁判です。
先月、2回目の裁判が行われましたが、財産に限られた裁判だけなので、判決は近いうちに下されると思われます。
次回は7月下旬開廷の予定です。



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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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