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どういう処分が下されるのでしょうか?

裁判中に自宅を売ったり、土地を買ったり、名義を変更したりする行為・・・これらには、明らかに罰則が有ると認識しています。
それでは、「建築業の認可を取り消された業者」が、監督処分を無視して、造成・建築・販売を行った場合、私は、これも、重ねて厳しく処罰されるべき行為だと考えますが、実際にはどういう処分が下されるのでしょうか?
「清水建築工房」の社長が、鎌倉に300坪の土地を購入し、そこに6軒の建売住宅を建てて販売しようと計画し、市役所から許可が下りた事については、先にも述べた通りです。建設業者に対する監督処分については、県土整備局総務部建設業課が取り扱っているようですし、神奈川県建築士審査会という組織も有るようなので、尋ねてみようと思います。
ここに、資金の出どころの問題が有ります。
「清水建築工房」社長は、「お金が無い」「無い袖は振れない」として、今日まで、私達に対し、損害賠償の支払いを一切拒否し続けてきました。
しかし、その裏で、土地を造成し、建売住宅を建てるという開発を画策していました。
すでに、市役所に造成と建築の申請を済ませていたということは、その時点で、資金を工面する目論みが有ったことになります。
ただし300坪とは言っても、急斜面の雑木林です。
宅地として整備するまでに、相当、目に見えないお金が掛かる筈です。
割が合わない・・・普通の人はそう考えます。雑木林の急斜面を安く買って、建売住宅を建てて、高く売るつもりだったとすれば、儲けを出すには、手抜き工事の安普請しか考えられません。
急斜面に手抜き工事をやられたのでは危険極まりない・・・ということで、住民の猛反対に遭い、開発は幸運にも頓挫しました。
あのまま工事が進められ、販売されていたら、きっとまた、欠陥住宅に泣かされる被害者が出ていたと思います。
自分の為に使うお金は有っても、迷惑を掛けた人に払うお金は、サラサラ無い。
監督処分を受けても痛くも痒くも無い。
これを世間では悪徳業者と呼ぶのです。
建築士としての資格を剥奪しない限り、「清水建築工房」の社長は、きっとまた、同じ事を繰り返すでしょう。

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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