清水建築工房社長の”つれづれダイヤリー”を読まれていた方へ

最近はオートバイを自転車に乗り換えて、箱根までツーリングをしたり、湘南の美味しいお店を紹介したり、社長がGPライダーであったことも手伝って、興味を持って読まれていた方も多かったのではないでしょうか?昨年は、瀬戸内国際芸術祭参加の茅ヶ崎出身の芸術家を手伝う為に、男木島(おぎじま)に数か月滞在し、タコを釣ったとか、美味しい魚や貝を食べたとか、お気楽な事をノタマワっておられました。しかし、当時、社長は私から訴えられて被告となっていた身です。一か月に一度、必ず島から東京に戻らなければならなかったのは、裁判所に出廷を求められていたからです。訴えた側の私は、クリスマスも正月も関係無く、欠陥を立証する為に、専門家を招いて視て貰う日々でした。家中の天井や腰板に紙を貼って、どこから家の中に冷たい風が家に入ってくるのか、空気の流れを撮影したりしていました。そんな時に、訴えられた社長は何をしていたかと言えば、金策に走り回るでもなく、瀬戸内海の小島でリゾート気分に浸っていたわけです。3月と言えば、裁判所から具体的に損害賠償額が提示された時です。いったいどういう神経をしている人でしょうか? 社長が”つれづれダイヤリー”を突然止めなければならなかったのは、家族で夜逃げをし、私に挙動を探られたくないという理由が有ったからなのです。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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