公判の報告です・・・清水建築工房は反論できませんでした。

第3回目の公判が行われました。今回の裁判は、清水建築工房社長が真意に売買するつもりもなく、売買の形だけを作って自分の土地を譲渡して、財産隠しをしたのではないかということを問う裁判でした。清水建築工房社長は、そのような財産隠しの売買では無いと反論していましたが、何の証拠も出さないので、裁判官から、反論があるのなら、証拠を揃えて反論するようにと、命じられていました。その証拠書類は、社長が言っていることが正しければ、簡単に出すことができるはずのものでした。しかし、証拠は出すことができませんでした。ただ、裁判官と私の弁護士を睨み付けることしかできませんでした。そして、今回の公判では、今後反論する意思があるのか無いのかと、改めて裁判官に問われて、これ以上反論はできないことを認めざるを得ませんでした。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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