建築士の資格を持ちながら、ニセ建築士以下の工事を行っている建築士の方がもっと問題なのでは?

我が家を建てた「清水建築工房」の社長は、漏水数十箇所を含む百箇所近くにのぼる欠陥住宅を建てています。
それ以外に、建築基準法違反や、容積率違反、そして一部3階建てを2階建てとして申告し、構造計算も行っていませんでした。
又、地盤調査を実施しながら、指示通りの改良工事を行いませんでした。
岩山先生も嘆いておられるように、建築士の資格を持ちながら、無資格のニセ建築士以下の工事を行っている建築士が現実にいる・・・その証が我が家です。
これら工事のデタラメさは、単に「技量の低さ」で片付けられるものではありません。
社長は、不明瞭な見積請求をしたり、工事を途中放棄して引き渡しを1年も遅らせた上、危険な箇所の工事を残したまま、引き上げてしまいました。
これらは契約不履行であり、建築士のモラルつまりは、仕事に向かう責任感や誠意、延いては生き方、考え方の問題です。
更に、裁判で起訴され損害賠償を請求されている身でありながら、社長は、(裁判中に)自邸を売却し、得たお金を私への損害賠償に充てずに、鎌倉に土地を購入しています。
結審直前には、その土地の名義を妻の名義に変更し、法律用語で、「強制執行妨害罪」に当たる行為を行っています。
「強制執行妨害罪」は決して微罪ではありません。
しかし、何故なのか、そこに警察が動こうとしない現実が有るようです。
社長は、裁判所から出された判決を無視して夜逃げをして、行方をくらまし、結審して2年4か月が経とうとしている今も、損害賠償を一切支払おうとしません。
これらの無責任な行為に対して、罰則を加える法律が存在しない為に、逃げ回る社長に対して踏み込む事が出来ないでいるのが現状です。
早急に法律を整備して頂く必要が有ります。
7月上旬、私は神奈川県知事宛神奈川県建築士審査会宛に、これまでの経緯と、現在置かれている状況をご報告し、「建築士の在り方が非常に問題である事」と「厳しい制裁を加える必要がある事」を訴える内容の書簡を差し上げました。
また、立法府の国会議員にも同様の内容の書簡をお送りしました。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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