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資格を持つ建築士のタガを緩め、やりたい放題を許している原因は?

新築したばかりの家に欠陥が発生した場合、工務店や建設会社が修繕を行って、そこでケースクローズということになります。普通はここで終わりです。
しかし、
①修繕を行わない業者には罰則を科すという、この一行の法律が無い為に、「清水建築工房」の社長のように、修繕を行わないで逃げ回る建築士が出てきてしまうのです。
「瑕疵担保責任」という義務は有っても、罰則を伴わない義務ですから、効力は有りません。修繕を行うか行わないかは、請け負った人間の誠意に頼るしかない・・これが現状なのです。客を守る立場から法律を制定するならば、罰則を伴った義務を制定するべきなのです。
「清水建築工房」の社長が修繕に応じる姿勢を一切見せなかったことから、私は裁判をするしかありませんでした。第二ラウンドの熾烈な戦いに進まなくてならなかったのです。
②裁判所の判決を無視して逃亡した場合は、罰則を科すという、この一行の法律が無い為に、社長は、裁判所の判決を無視して逃亡し、行方がわからなくなってしまいました。
居場所を突き止める事が出来なければ、逃げ得を許してしまう事になります。
③裁判所の判決を無視して、損害賠償を支払わない場合は罰則を科すという、この一行の法律が無い為に、社長は元の家に戻り仕事に就いて収入を得ていながら、損害賠償を一円も支払おうとしない行為を罰する事が出来ないでいるのです。

罰則を科さなければ義務に従わないとは、誠に情けない話ですが、建築業界に性善説は通用しないという事です。
欠陥の被害に遭うだけに留まらず、客が第二ラウンド、第三ラウンドと、何年にも亘って闘い続けなければならないのは、客を守る①②③の法律が無い事なのです。
法律の不備と厳罰の無さが、資格を持つ建築士のタガを緩め、やりたい放題を許し、ニセ建築士以下にしている、私はそう思っています。

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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