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後手に回ったトンネル老朽化対策!!

笹子トンネル崩落事故という、悲惨な事故が、また起きてしまいました。
点検さえ怠らずに行っていれば防げた事故で、全く責任の無い人達が犠牲になってしまいました。
事故が起こってしまってから、大急ぎで全トンネルの総点検を行なったところで、時すでに遅し!!!
犠牲者は戻ってきません。
何トンもの鉄板が折り重なって天井から降ってくる恐怖は、どれ程だったことでしょう。あと数秒前にあのトンネルを渡り切っていれば、或いは、あと数秒後に差し掛かっていれば、あの事故には遭わずに済みました。
亡くなられた方々が、如何に不運であり、無念であったかを思う時、このトンネルの管理を行っていた会社の「命の重さ」に対する無頓着さ、鈍感さに憤怒を覚えずにはいられません。
この無頓着さや鈍感さは、その上にいる国土交通省や、延いては国にも重大な責任が有ります。
対策を怠らずに、先手先手を打って予防をしていれば、大事な大事な命を落とさずに済んだ事故が、今年は本当に多過ぎました。
欠陥住宅の問題も同じです。国も省庁も、問題が有ることは分かりながら、事故が起こって犠牲者が出て、世間が騒がなければ、法律を見直そうともしません。
そもそものこういう体質の歪が、毎年毎年、防げば防げた事故を繰り返させてしまうのです。

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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