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清水建築工房の間違った断熱材の施工 2

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床下の断熱材は発泡スチロールです。発泡スチロールも隙間の無いようにはめ込んでいかなければならないのに、隙だらけで一部は垂れ下がっている部分もあります。左の写真でその施工の雑さがわかると思います。また、和室の下(右の写真)は全く断熱材を施工していないので、寒い部屋になってしまいました。
何より困っているのは、このような雑な断熱材の施工により、家の各所に温度差が生じ、窓も開けていないのに、冬は家の中に風が吹きすさんでいることです。断熱材の間違った施工が、このような風を引き起こすとは思いもかけないことでした。寒いことに加え、漏水で発生した黴がその風に乗って、飛び交っているのです。清水建築工房のうたい文句は自然素材を使った家だということですが、いくら自然素材を使ったとしても、これでは健康にいいわけがありません。妻も子供も喘息に苦しんでいます。自然素材は正しい施工がなされて初めて意味を持つものだと思います。
プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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