奈川県庁に資料を提出して来ました

二級建築士に資格を与えている神奈川県知事宛に直接手紙を書きました。
建築士の懲戒または免許取り消し処分を行う県土整備局、建築士審査会にも手紙を書きました。
その結果、『「契約書」と「裁判資料」を持って来庁して下さい』という連絡を頂き、先日その資料を提出してきました。
資料を精査した上で、「清水建築工房」社長の建築士資格を剥奪するか否か?について、処分の決定を行うという事でした。
資格を剥奪される建築士が、県内で年に2~3人いるということでしたので、強く要望して来たところです。

着席するや否や、担当者の方が、「 国会議員と、建築業者が、つうつうの仲なので、なかなか法律が整備しない中で、今の所、行政が対処出来る事は無いのです」・・そう仰いました。
公務員独特の後ろ向きな発言です。
ちょっとカッチンと来ました。
建築士の処分を決めるのに「契約書」と「裁判資料」しか見ないで決めるのも、どうかと思います。
人を県庁まで呼び出して、ネクタイもしないで、ジャンパーを羽織って、何と失礼なことでしょう。
どうせジャンパーを着ているのなら、現場を見に来て、自分の目で欠陥箇所を確かめればいいじゃないですか。
積極的に見ようとしない、その体質は、裁判所が現場に来た時と同じです。
目を開いていても、見ようとしない。
耳を使って確かめようとしない。
触ろうともしない。
「自分がこんな目に遭ったらどうしますか?」
「血が通った人間なら、被害者を助ける側に回るべきでしょう」そう言わずにはいられませんでした。
建築業者に阿っているのは、国会議員に違わず、行政も同じ体質です。

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する