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テレビは中立な立場で報道をします・・・

取材をするに当たって、テレビ朝日のディレクターさんは、
「テレビは中立な立場で報道をします。どちらの味方をするものでもありません」と仰いました。
取材に基づいた事実だけを報道する。
それが正論です。
その言葉どおり、テレビでは、「清水建築工房」社長の反論も、時間を割いて放映していました。
これで社長の「言い分」も示された訳です。

実際に社長の口から出た「言い分」を、どう評価するかについては、視聴者の方それぞれに、読み取り、感じて頂くしかありませんが、マイクを向けられて、それに答える態度にも、ズボンのポケットに手を入れてプランプラン歩く姿にも、ふてぶてしさは、しっかりと表われていたように思います。
契約前の社長と、放送の中の社長は、まるで違う人間でした。
NHKの朝ドラ「純と愛」の愛(いとし)君のように、人の本性を見抜く能力が有ったら良かったのに~あのドラマを観るたびに、そう思ってしまいます。

「悔しい!捕まえて罰して下さい!」そんなメールがどんどん届いています。
ありがたいことに、視聴者の方々は、そのへんをしっかりと観て下さったのですね。
今後の行動につなげる為にも、テレビで放映して頂いたメリットは、非常に大きいものでした。
 取材スタッフの皆様、そして、視聴者の皆様、本当に有難うございました。
社長の反論については、今後、一つずつ取り上げていきたいと思います。  



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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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