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行政は、威厳を持って、資格を剥奪する処分を!

「清水建築工房」の社長には、監督をするだけの技量が無い・・岩山先生もそう仰っておられました。
欠陥住宅を作っているという意識や、迷惑を掛けたという認識が欠落していることに、同業者の方々からも、非難の声が上がっています。
欠陥だらけの家は、凶器に成りえます。
決して大袈裟ではなく、これは、殺人と同じ行為です。
欠陥のデパートと言える程、ズサンな工事を重ねるこの建築士に、このまま資格を与えておくことは、今後も被害者が確実に増えるという事であり、その被害者を危険に曝すということです。
これまで、国にも、裁判所にも、地方行政にも、欠陥住宅に対しての危機意識が無さ過ぎました。このままでは、欠陥住宅が、日本中に、右肩上がりに増えていくいっぽうです。悪い言い方で批判を受けるかも知れません。
しかし、見せしめの為にも、行政は威厳をもって、資格を剥奪するという処分をきっちりと下すべきです。

数千億円の予算を使って作られた敦賀原発の下に活断層がある可能性が濃厚になり、廃炉になる見通しが強まりました。
原発推進の力が勝って、徹底的な調査が行われずに、これもまた、危険が過少評価されてきたことに原因があります。
国が、危機意識を持たなかった点、危険を過少評価をしてきた点については、欠陥住宅の問題と全く同じです。
法の整備を急ぎ、茶番のような裁判を正し、監督の役目を果たす行政、この3つの柱を改善していかなければ、欠陥住宅は絶対に減っていきません。


プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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