番組の中で語られなかったこと③・・・家族に責任は無いのか その6

社長の実家は、我が家の近くに在ります。その側に兄の家も在ります。
妻の実家も、すぐその近くです。
皆、藤沢市内の、数キロ圏内の中に存在するのです。
「地元の工務店は、地元の住民を裏切らない」と、聞いていました。
でも、それは全く根拠の無い話である事を、「清水建築工房」は、証明しています。

それまで繋がっていた電話が、或る日突然プツリと繋がらなくなり、事務所に行っても、もぬけの殻で誰も出て来ないとしたら、客は非常に不安になります。
実際、修繕をして貰おうと「清水建築工房」に電話をしても、尋ねても、音信不通になって、困った客は、方々を探し回ったと言っています。
社長を探しているような人が、数人、社長の家の周りでも、目撃されています。
家は、引き渡せばそれで終わり!という物ではありません。
修繕をしながら、長年に亘って維持管理をしていく物です。
引き渡されてから10年間、「瑕疵担保責任」が有るのは、その為です。

社長は、「親に家賃が払えなくなって、家を追い出された」と言いました。
「逃げたのではない!」と、言い張っていますが、社長には「瑕疵担保責任」の義務が有る訳ですから、建築を請け負った責任者として、引っ越したら、客に、連絡先を知らせる義務が有るのです。
もぬけの殻になった家の前に張り出された紙には、不愛想にただ「貸家」とだけ書いてありました。
事務所が突然、借家になっていれば、客は面食らいます。
誠意の無い行為であることに、間違いはありません。

親も兄も建築士であり、我が家を建てた大工は、親が連れてきた大工でした。
ですから、親にも責任は有るのです。
事情を説明した上で、社長に、責任を取るように諭して欲しいという嘆願の内容の手紙を書きました。
勿論、お金などを請求した訳ではありません。
同業者であれば、なんらかのアクションは起こしてくれるだろうと、少しの期待を込めました。 
3回ほど書きましたが、返事は一切無く、なしのつぶて。 
無視され続けました。
「なんで親が子供のしたことに責任を取らなければならないのか」と言っている
というのが、社長の弁です。
親が実際にこう言ったのか、真偽の程は、分かりません。
法的に言えば、確かに親の名義の物に責任追求は出来ないのです。

しかし、果たして親にも責任が無いと言い切れるかどうか?法的に問題になりうる
事実が浮かび上がってきました。






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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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