番組の中で語られなかったこと③・・・家族に責任は無いのか その8

昨年、茅ヶ崎市香川にある「清水建築工房」から、社長は、看板を降ろしました。
じゃ、建築業を止めたのかというとそうではありません。
きちんと倒産の手続きをとって、正式に会社が潰れたわけでもありません。
県から「建築業認可取消処分」を受けたので、看板を掲げておくことが出来なくなった。
じゃ、建築に携わっていないか?というと、他人の会社名を語って、妻の土地に建売
住宅を建てて売り出そうと、裏では、そんな動きを見せています。
そして、現在、毎朝7時に出掛けて行っては、夜7時に、仕事から帰って来ている。
・・・客に向けては、「仕事をしていないから修繕は出来ない」「会社はもう潰れた」風を
装い、陰では、仲間から仕事を貰って必死に儲け話を企んでいるといった所でしょうか。

藤沢市の実家の不動産は、社長の父親母親の名義でした。
社長が今住んでいる、茅ヶ崎市香川の不動産も、父親母親の名義でした。
「清水建築工房」を立ち上げた際、不動産を全部自分以外の、父親と母親の名義にした
のは・・・たとえ何か不祥事を起こしても、失うものは無いという、準備万端整えて旗揚げ
したつもりだったのでしょう。
しかし、昨年夏、「清水建築工房」の取締役であった社長の父親が亡くなりました。
父親が亡くなって、相続人となる権利が有るのは、母親と子供達です。
社長は息子ですから、当然、社長に名義を変更することが出来ました。
「この家は親のものだから、この家で責任を取る訳にはいかない」・・番組の中で
社長は言っていましたが、その言い訳は通りません。
昨年夏こそ、名義を自分に書き換えて、損害賠償を支払う算段をする事が出来た
のです

結局、父親が亡くなった後、藤沢市と茅ヶ崎市の不動産の父親名義は、全部、社長の
に書き換えられていました。
会社立ち上げの際に、取締役にも監査役にも名前が出てこないが、突然、「清水建築
工房」の不動産名義人になる事には、作為が感じられます。
社長の名義にしてしまったら、差し押さえられてしまう事を、社長のみならず、家族皆で
示し合わせての、名義変更と思われます。
責任を取る気持ちなど、これっぽっちも無い・・・社長を取り巻く親兄弟までもが、償う事を
知らない、社長と同じ類の人間なのでしょうか。
誰か一人でも、家族の中に、正義を持った人はいないのでしょうか。
非常に虚しさを覚えます。
 「同じ神奈川県民です。こんな人が近くに住んでいると思うと、凄くショックでした。
絶対に、罰を与えて下さい!」
高校生から私達に届いたメールを、そのままそっくり、社長家族に送りたい気持ちです。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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