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「清水建築工房」の罪

「年老いた親と一緒に暮らす家にして下さい」・・・新築に際して、私達は建築士に、そうお願いしました。
親は、指折り数えて、一緒に住む日を心待ちにしています。
しかし、引き渡しから8年経った今も、その願いは叶えられていません。
「困ったなぁ~。親を呼べないなぁ~」・・その理由は、安心して居住できる部屋が我が家に無いからです。
和室の床に、断熱材が、全く貼ってありませんでした。 
 畳の床下からヒューヒュー入り込んで、夏凄く暑く、冬凄く寒いのです。
・中庭から和室の床下に水が入り込むのに、床下に断熱材が貼ってないので、和室にカビが発生して、物凄くカビ臭いのです。
寝室にも子供部屋にも、腰板が貼ってあり、その腰板の隙間から風がヒューヒュー入ってきて、夏凄く暑くて、冬凄く寒い、そしてカビがびっしりです。

年老いた老人をこの家に呼べないその理由は、我が家の、階段にもあります。
”二階が生活の場”であるのに、階段が非常に怖い。
幅が狭くて、建築基準法に違反している上に、階段一段一段の形状が違い、一段一段の高さもまちまち。
螺旋階段でありながら、規則正しい動きが出来ないので、視力が衰え、足腰が弱っている老人にとっては、階段が命取りになりかねないのです。
老人の為に、是が非でも、階段には、手すりが必要です。
子供も、何度も足を踏み外した事が有ると言います。
妻が階段を踏み外して足を折った時に、「やっぱり、この階段は、危ない!」・・そう実感しました。
私達も年々年を取っていくわけですから、手すりを設置しようと真剣に考えました。
しかし、今でさえ、二階にソファーを上げられないでいるのに、これ以上狭くなっては、大型冷蔵庫などの物品の上げ下げが、出来なくなってしまいます。  

至る所にセロテープを貼って隙間風を防ぎ、寒さをしのいでいます。
階段の一段一段に蛍光のテープを貼って、危険を予防しています。
しかし、家が倒壊するかも知れない危険、家が火事になるかも知れない危険を、私達の力で直すことは出来ません。
今も、危険と背中合わせに暮らしています。
親は、一日も早い介護を必要としています。
一緒に住む事を、何よりの楽しみにしています


それを不可能にしているのは、「清水建築工房」の社長なのです。
人の夢を断ち切る権利など、誰にも有りません。
人の人生をズタズタにする権利など、誰にも無いのです。
 
被害者の周囲に、さらに被害に遭っている人々がいる。
「清水建築工房」社長の罪の・・・その罪は相当重いという事を、悟って貰いたいものです。 
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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