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欠陥住宅は、間接的な殺人行為

番組が放送されて、今日で2週間が経ちました。
 視聴者の方々から、
  ・「許せない!」
  ・「見守ることしか出来ない自分が、悔しい!」
  ・「精神的な面を含めての損害賠償を!」
  ・「厳罰を望む!」
  ・「これだけのことをしているのだから、実名の公表を」
  ・「これは殺人に等しい行為」
社長に対して、もっともっと厳しい表現も有りました。
第三者の方々に、これだけの反響を頂いても、なお
肝心の「清水建築工房」社長からは、何の連絡も有りません。
何事も無かったかのように、平然と生活を続けています。

先週も、今週も、 『テレビ朝日:スーパーJチャンネル』の、「真実の行方」のコーナーでは、不可解な亡くなり方をした息子の、無念を晴らそうと、真相解明に懸命に立ち向かう
親たちの姿が、取り上げられていました。
番組担当のディレクターの方が、「毎回、重みのある内容だけに、非常に辛いものが有る」と仰って おられた言葉が思い出されます。
殺人事件に比べれば、「欠陥住宅の問題」は、多少趣が異なる気がしますが、却下せずに、取り扱う事にして下さった担当の方々に、心から感謝せずにはいられません。
考えてみれば、欠陥を修繕されずに長い間放置され続け、私達家族だって、いつ押しつぶされるか?いつ焼け出されるか?わからない命です。
今の所、被害者ですが、いつ犠牲者になるかわからない身でもあるのです。
被害者の辛さ、犠牲者の辛さ、そして筆舌に尽くし難い悔しい親たちの気持ち、そのすべてを、私達家族の一人一人が、現在進行形で、身を以て体験しているのです。

政権が変わろうとしている今、「欠陥住宅は、間接的な殺人である」という認識の上に立って、司法も行政も立法も、仕切り直しをしてスタートして頂きたいと願っています。


プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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