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損害賠償額は1000万円?

1000万円・・・損害賠償金額を、番組の中で、そう放送していました。
しかし、裁判所の判決では、「清水水建築工房」の社長が振込を滞納した時点で、
1200万円を一括払いで即刻支払わなければならないことになっています。
更に、これまでの月々の利子が加算されるので、損害賠償金は総額が相当な金額に
なっています。
知らぬ存ぜぬを続ける限り、損害賠償額は、毎月、どんどん膨らんでいく事になります。
「清水建築工房」の被害者は、私達ばかりではありません。
社長は、息子を有名幼稚舎に通わせたり、、新型ベンツに乗り換えたりしている場合
ではないし、ましてや、犬など飼っている場合ではないのです。
罰則が無ければ、踏み倒してもいいという考え方でいるようですが、まさに、最低の
人間のする事です。
こうしている間にも、欠陥箇所は、修繕で直せる範囲を超えて、どんどん深刻化して
いる事は、度々書いている通りです。
裁判が終わってから、倒壊や火災の発生に至る危険性のある重大な欠陥が表われて
きています。
自分のほうから全く解決をしようとする意思の無い建築士に対して、罰則を設けて、
留置場にでも入れて貰わない限り、被害者は、もうこれ以上どうする事も出来ません。
新しい内閣に対して、声を大きく、実態を伝えるしかない・・・ますますそう思っています。
この三連休は、国土交通大臣、国土交通省住宅局建築指導課、国土交通省住宅
生産課瑕疵担保対策室に宛てて、手紙とともに、テレビで放送されたビデオを送る事に
します。
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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