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慶應義塾幼稚舎の幼稚舎教育って

慶應義塾幼稚舎の舎長は、幼稚舎教育について、こう述べています。
自ら決めた道を他人に妨げられることなく進むためには、人に迷惑をかけたり人の
進む道を妨げたり、独りよがりになったりしてはいけません。
「唯我自尊」
はいけないのです。
「独立自尊」を実践する前に、「共生他尊」が行わなければいけません。
それは、人への思いやりです
他人を認めることから出発しないと「独立自尊」は、実践出来ません。

・・・なるほど、ご立派なことを仰っておられます・・・ 
私の子供も、私立学校に通っていますが、保護者会で校長先生はいつも 
「親は子供の鑑であれ」と諭されます。
世間では、よく「子は親の背中を見て育つ」と、言われます。
いくら、学校で教師が立派な事を教えても、親が道徳に背く生き方をしていては、
教育になりません。
親と教師は、常に、車の両輪ごとき存在であらなければならない筈です。  
それでは、「清水建築工房」の社長のような生き方は、どうなのでしょうか?
社長は、欠陥が発生した際、現場に赴いて、欠陥の状態を自分の目で確かめること
さえしませんでした。
 ・全力を尽くして修繕をしようとしていたら
 ・修繕出来なかった分を、損害賠償で償おうとしていたら
 ・自分が行った行動に対して、真摯に向き合うことをしていたら
 ・ 「申し訳ない」「済まない」・・社長の口から謝罪の言葉を一言でも聞けたなら
今とは事態が全然違っていたでしょう。
人に迷惑をかけ、人の道を妨げ、独りよがりで、思いやりのカケラもない、慶應義塾
幼稚舎の教えとは真逆の、まさに「唯我独尊」そのものの生き方をしています。
私達家族が味わってきたこれまでの地獄の日々は、まさに、「清水建築工房」社長に
よってもたらされた人災にほかなりません。
そんな
社長が、子供をなぜ有名幼稚舎に通わせ、何を教えようとしているのでしょう? 
有名幼稚舎は、そんな親に対して、諭すことはしないのでしょうか?

不動産屋が私達を「清水建築工房」の事務所に連れて行って、社長に引き合わせた
のが、平成15年1月15日 :10年前の成人式の日でした。
国民の祝日が、私達にとっては、まさに地獄の入口に立った日ということになります。 
「人を恨みたくない」心でそうは思っても、成人式 の時期になると、これまでの長かった
道のりと・・出会ってしまった悔しさに・・どうしても、新たな怒りが込み上げてきてしまう
のです。 




プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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