身に危険が迫っている

***先日の暴風雨で、子供部屋の天井2箇所から、雨漏りが新たに発生しました。
リビング、ダイニング、子供部屋、ドッグルーム、廊下・・・これで2階に有る全部の部屋
の天井から、雨漏りがしていることになります。
漆喰の天井に雨漏やシミが現れるまでには、相当時間が掛かると思われます。
その間、目には見えない天井の裏側が、どれ程傷んでいるのか、非常に心配です。
***子供部屋が、いつも、トイレの嫌な臭いがするので、空気清浄器を2台、点けっぱなし
にしています。最近、子供部屋の下の寝室の天井に、幅20CM長さ2Mに亘って、新た
にシミが出てきました。丁度、2階トイレの配管付近なので、子供部屋の臭いと、寝室の
天井のシミが関係無いと良いのですが、専門家に調べて頂かないといけないと思って
います。
皆さんに申し上げたいこと・・それは、特に漏水は、家が建ち上がってから何年も
経ってからジワジワと表に現れて出てくるものだということ・・・だからこそ、欠陥
住宅は厄介なのだということです。
「清水建築工房」で家を建てられた方の中に、「自分の家は雨漏りは起きていないから
大丈夫」と思われておられる方がいらっしゃるかも知れません。
しかし、雨漏りは、見えない所で起きていて、10年近くも経ってから表面に現れてくる
事が多いのです。
 監督がいない「清水建築工房」の現場で、下請け業者が、好き勝手に工事をしている
事を考えれば、将来、我が家と同じ状況になる可能性は充分有ります。
4月15日には、淡路島で震度6弱の地震が有りました。今回の揺れの大きさは阪神
淡路大震災以上だったと言います。15秒間の揺れでしたが、被害は、近県を含めて
半壊34棟、一部損壊1939棟に及んでいます。もっと長い揺れであったら、きっと阪神
淡路大震災を超える被害が出ていたことでしょう。
雨漏りだらけ、欠陥だらけの我が家では、ほんのちょっとした揺れの度に、怖くて身が
縮む程、恐怖を感じているのです。
欠陥住宅を建てながら、欠陥を放置したまま、何年間も修繕を行わず、損害賠償も支払
わないで、客の身に危険が迫っている事を承知しながら、高鼾で寝ていられる「清水建築
工房」社長の人間性を、問わない訳にはいきません。
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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