K義塾幼稚舎 舎長

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K義塾幼稚舎  舎長

拝啓、
ご多忙の折、誠に申し訳ございませんが、重ねて、取り急ぎお知らせをさせて頂き
ます。
私は、これまで二度、貴殿にご報告をさせて頂いて参りましたが、12月6日、テレビ
朝日「スーパーJチャンネル」の”真実の行方”というコーナーで「清水建築工房」の
問題を取り上げ、放送をして頂くことになりました。当番組では、清水氏にも直接
インタビューを行っておりますので、是非ご覧頂きますようお願い致します。
       * * * * *
私達家族は、家に押し潰される恐怖感と、漏電による火災を心配しながら、「今日は
大丈夫だった!」と無事を確認し、胸を撫で下ろしながら、一日一日の生活を終えて
います。
決して、自分の家族の命を守る為ばかりに奔走しているのではありません。
一刻も早く漏水を止め、耐震工事を行わなければ、地震による倒壊や火災によっ
て近隣の方々を巻き込んでしまう危険性が有るのです。
直接、清水氏の家に交渉に行きましたが、子供の前で、警察を呼ぶ一人芝居をした
り、「金が無い。職が無い。無い袖は振れない」を繰り返すばかりでした。
しかし、その実生活を覗いてみれば、毎日仕事に出掛け、新型ベンツに乗り換え、
子供を慶應義塾幼稚舎に通わせ、大型犬を飼い始めました。
当方弁護士から、天井のあちこちから雨がポタポタ落ちてきて通常の生活が送れない旨 の報告をしましたが、それでも清水氏からは、一切連絡が有りませんし、一円の支払いも 有りません。
自分の行った行為に対して、反省する気持ちも、責任を果たそうとする意志も、皆無
です。
多くの人に迷惑を掛けているという自覚さえ見えません。
まさに、利己主義の塊です。
「子供を見れば、その親が分かる」と申しますが、私の子供が通っている学校の保護者会で、校長先生が保護者にいつも仰る言葉は、「親は子供の鑑であれ!」です。
「子供を見れば、その親が分かるように、保護者を見れば、学校が分かる」私は、そうも言えると思っています。
「保護者が何をしようが、学校には関係無いし、子供にも関係無い」・・という、そう
いうスタンスに立っておられるのでしょうか?
しかし、子供を育てる上で、家庭と学校の存在は車の両輪です。
K義塾幼稚舎が、世間に名の通った学校であるならば、人間として、親として、せめて最低限、自己責任を果たす事の出来る人間を、保護者として迎えて頂きたいものです。
「清水建築工房」の問題は、法にも触れる重大な問題です。
決して小さな問題でもなければ、見逃す事の出来る問題でも ありません。
教育者としての立場から、保護者に対しても、時として教え諭す必要が有るのではないでしょうか。
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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