スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国土交通省 住宅局建築指導課 課長〇〇〇〇様

                                                 発送済み書面
国土交通省 住宅局 建築指導課    
課長 〇〇〇〇様

前略
「住宅詐欺」という言葉をご存知でしょうか?
巷では、金儲けを目論み、いい加減な工事を重ね、引き渡した住宅に欠陥が生じ
ても修繕にも応じず、裁判後の損害賠償を無視し、逃げ回り、長年に亘って
欠陥箇所を放置する者の事を「住宅詐欺」と言います。
私どもの新築を請け負った茅ヶ崎市「清水建築工房」社長は、建築基準法に違反
し、容積率を無視し、雨漏りだらけのデタラメな工事を重ね、「検査済み証」として
嘘の書面を客に手渡しました。
裁判で、損害賠償を請求された矢先に、社長家族は突然行方をくらませて、所在が
わからなくなりました。 
1年後に自宅に戻りましたが、警察を呼ぶなどして私どもを寄せ付けず、
「金が無い」「職が無い」「無い袖は振れない」を繰り返しますが、実生活では鎌倉
に土地を買い、子供を年間の学費が200万円もする東京のK幼稚舎に通わせ、
1000万円もするベンツに買い替えるなど、贅沢な暮らしを変えていません。
***欠陥が発生して以来、実に8年以上にも亘り修繕を行わず、いまだに欠陥を
放置しています。 
 深刻になっている欠陥の状況報告を、弁護士を通して、「清水建築工房」に伝えら
れ、この問題は、テレビでも取り上げられましたが、放映後も知らぬ存ぜぬを続けた
ままです。 
結審から3年。
損害賠償が支払われない為、修繕も耐震工事も出来ないまま、欠陥 箇所はどんどん増え、益々危険な状況になり、そこに住む私ども家族は、恐怖で眠れない日々を
送っています。
資格を得ているれっきとした建築士が、詐欺同様のことをしている、これが、犯罪で
なくて何でしょうか?
 『住宅瑕疵担保履行法』は、我が家が建てられた後に施行された法律であり、我が
家に当てはまりません。
『住宅品質確保法』は、請け負った業者に課せられた単なる義務でしかない為、 
誠実な業者でない限り、実行されていないのが現実です。
私どもは、8年以上にも亘り、我が身・我が家族に降りかかったこの災難に対し、
専門家の方々と相談をしながら、解決の道を見出そうとして努めてきましたが、
他人の資産を探し当て、差し押さえる事は、時間的にも、金銭的にも、個人の力で
そう簡単に出来る事ではありません。
その間に、名義を全部書き代えられてしまいます。
頑として欠陥を直そうとしない社長に対して、厳しく処罰する法律が無い現状では、
どんなに個人の力で頑張っても、何年頑張っても、解決に至る事が出来ません。
行政の力、法律の力無くして、欠陥住宅の問題は、業者と個人の間で解決出来る
問題ではないのです。 
*** 
 地震、災害多発国日本。都市直下型や南海トラフ大地震が予測される中、
・億単位・数千万単位の高額な家に、なぜこんなにも欠陥住宅が発生してしまうのか?
・欠陥検査も行われずに、なぜこんなにも欠陥住宅が易々と消費者の手に引き渡さ
 れてしまうのか?
・修繕を行わず、欠陥を放置し、損害賠償も行わない建築士を、なぜ厳しく罰する
  法律を整備しないのか? 
アベノミクス効果で、住宅の需要が増す様相を見せていますが、 司法、行政、立法
・・・この三つ巴で、もっと消費者をしっかりと守る政策を構築しなければ、今のまま
では、一生ローンを抱えなければならない消費者にとって、怖くて家など建てられま
せん。
住宅詐欺の「逃げ得」を許さないようにして下さい。 
欠陥工事を繰り返す建築士を
放置しないで、資格を剥奪するなど、厳格な処分を行
って下さい。
そして、日本が欠陥住宅で溢れる国になる前に、欠陥住宅が建てられてしまう原因
を探り、システムの在り方を、根本から徹底的に見直して下さい。
県に任せていては、埒が明きません。
是非、ブログ「欠陥住宅情報:つれづれダイアリー」をご覧頂き、私どもにお力を
お貸し下さい。
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。