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楽しげに息子とキャッチボール

・・・雨漏りが発生して、修繕されないまま放置された現場は、今年で 9回目の梅雨を迎えます。    
欠陥の状況は、今どうなっているでしょうか?
先日、漏水工事専門の業者に、診て頂きました。
余りにも漏水箇所が多すぎて、業者の方もビックリ仰天していました。
考えられる漏水の原因は、
 
           ①FRP防水工事がされていないか、工事が不完全
           ② シーリング処理がされていないか、処理が不完全
           ③壁に亀裂が、どんどん増えている
           ④雨が入る所に通風口有る
           ⑤雨風を受ける位置に破風が付いていない
   
・中庭、浴室の漏水は、必ず防水工事をしなければならない防水工事が
 全く行われていない為、床下に容赦無く雨は入り込んでいます。 
・天井からの漏水は、天窓周囲2ヵ所からとテラスドア周囲2ヵ所、そして
 通風口からの侵入が考えられます。 
この家は、漏水対策が殆どされていない、漏水に対して極めて無防備で
あることが、今回も確認されました。
裁判所から命令されて、「清水建築工房」が緊急にクラックを埋める工事を
行いましたが、そこも又、パックリと口を開けています。
やはり、修理の仕方を知らないということも、今回わかりました。

更に

Ⅰ、外気が室内に直接入ってきているのは、空気が巡るような工事を
     施しながら、横貼りの板にボードが貼られていない為、外の空気が全
   て室内に吹き込んでしまう
   ボードをちゃんと貼っていれば、外気の侵入も防げ、壁の強度を強化
   する事も出来た
Ⅱ、二度施工しなければならない屋上やテラス床のFRP防水工事も、
   一度 しか行われていない
Ⅲ、風雨や熱の影響を受けるベランダやパティオの屋根のグラスファイバ
      ーの厚みが、通常の半分の厚みのものを使用している
Ⅳ、室内用の備品が、外部に使われている
Ⅴ、海風、川風が強い地域に、最安価なシャッターや換気扇を設置して
      いる為ペラペラで、風が入り込み、騒音が発生して眠れない
  (シャッターと換気扇は、業者が勝手に選んで設置)
Ⅵ、塩害地域の為、 鉄クギを使ってはいけない筈なのに、鉄クギが使われ
   すべて錆びている 

これらは、単なるミスではありません。
利ザヤを稼ぐ為なのでしょうか?意図的な
手抜きが見てとれます。
至る所から入り込む隙間風。
腰板の隙間からは、風がビュウビュウ入ってくるのがわかります。
毎年の極暑、極寒に体が耐えきれません。
家が建ち上がってしまってから、後から工事を行う訳にいかないので、 
深刻な欠陥です。
手抜き工事によって、通常より著しい速さで劣化が進んでいることもわかり
ました。
私どもが、雨漏りの心配をして、業者と相談をしている時に、「清水建築工房」社長の清水氏は、家の前で息子と楽しげにキャッチボールをしていました。
一体、どういう神経をしている人なのでしょう?
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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